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次世代時刻周波数標準グループ 時空標準研究室
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情報通信研究機構における組織変更に伴う組織名の変更について

2011年4月1日、情報通信研究機構は第3期中期計画のスタートにあたり、改組を実施いたしました。
それに伴い、以下のとおり組織および組織名が変更されました。

新組織:電磁波計測研究所 時空標準研究室 次世代時刻周波数標準グループ
(旧:新世代ネットワーク研究センター 光・時空標準グループ 次世代時刻周波数標準プロジェクト)

また、時空標準研究室内の各グループ名称も以下のとおり変更されました。

次世代時空計測グループ (旧:次世代時空計測プロジェクト)
衛星時空計測グループ (旧:衛星時空計測プロジェクト)
日本標準時グループ (旧:日本標準時プロジェクト)

本グループWEBページ内の記載については、順次更新してまいりますが、
しばらく旧組織(名)による記載が残ることをご了承ください。

 研究紹介
原子泉型一次周波数標準器
(NICT-CsF1)の研究開発
カルシウムイオン(Ca+)を用いた
光周波数標準の研究開発
ストロンチウム(Sr)原子を用いた
光格子時計の研究開発
時系アルゴリズムの研究
以前の研究:一次周波数標準器
(NICT-O1)の運用

 参考文献
1秒の定義
用語集
略語集
時空分野関連の歴史年表
世界の一次周波数標準器
世界の標準研究所

秒は、セシウム133原子の基底状態の二つの超微細順位の間の
遷移に対応する放射の周期の9 192 631 770倍の継続時間である
第13回 国際度量衡総会(CGPM) 1967年、決議1    
The second is the duration of 9 192 631 770 periods of the radiation corresponding to the transition between the two hyperfine levels of the ground state of the caesium 133 atom. The 13th Conférence Générale des Poids et Mesures (CGPM) in 1967, Resolution 1

 1秒の長さは、セシウム原子が吸収・放出する電磁波の振動数によって定義されていますが、 その値を実際に精密に作り出すことは大変難しいものです。
 私たち次世代時刻周波数標準プロジェクトでは、この定義を正確に実現するために、 超高精度な原子時計(左記「研究紹介」参照)の開発によって、 周波数と時刻の標準を高度化する研究を行っています。


 News & Topics
2011.8.4(Thu) 「光格子時計の精度を世界で初めて光ファイバで結び実証」(プレスリリース)
2011.8.3(Wed) 組織の変更を掲出し、Topページおよびメンバー紹介を更新しました。
2010.12.10(Fri) CircularTを更新致しました。
2010.11.16(Tue) CircularTを更新致しました。
2010.9.21(Tue) CircularTを更新致しました。
2010.8.19(Thu) CircularTを更新致しました。
2010.6.10(Thu) CircularTを更新致しました。
2010.5.13(Thu) CircularTを更新致しました。
2010.4.27(Tue) CircularTを更新致しました。
2010.3.24(Wed) CircularTを更新致しました。
2010.1.27(Wed) CircularTを更新致しました。
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