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2009年7月24日(金)、25日(土)、情報通信研究機構は施設一般公開を行いました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
私たちプロジェクトも
『光の世界より現る、新しい時計の神様』
と題して、次世代の時計として現在研究開発を行っているCa+イオンやSr原子の出す「光」を基準とする原子時計の展示説明を行いました。
原子時計に興味をもたれている方が多く、皆様の様々な疑問質問を直接お聞きすることができ、
私たちも非常に勉強になりました。
今回ご来場できなかった方々、またご来場し興味を持っていただけた方々のために、
展示したパネルをPDFファイルにし閲覧できるようにいたしました。
みなさまのご参考になれば幸いです。
展示パネル
※展示したパネル(B1判)をA4判PDFファイルにて掲載しています。なお、末尾にファイルサイズとページ数を記してあります。
○周波数標準の基礎 (527kB:7p)
○光コム (418kB:1p)
○「モアレ」模様の観察 (220kB:1p)
○セシウム原子の蛍光実験 (197kB:1p)
○ストロンチウム光格子時計 (4679kB:4p)
○NICT-CsF1(原子泉型一次周波数標準器) (286kB:3p)
○単一カルシウムイオントラップ (554kB:4p)
○時系アルゴリズム (105kB:1p)
○分子時計 (137kB:1p)
◎すべてのパネル (8008kB:24p)
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