電磁波計測研究所
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> 時空標準研究室
3月9日に最終審査会が開催されました。詳しくはこちらから
時空標準研究室は次の4つのグループで研究活動を進めています。
日本標準時グループ
日本標準時の発生、国際時刻比較、標準電波(JJY)の送信、タイムビジネスの情報提供サービスなどを行っています。
次世代時刻周波数標準グループ
「1秒」の定義を正確に実現するために、超高精度な原子時計の開発によって、周波数 と時刻の標準を高度化する研究を行っています。
次世代時空計測グループ
時刻周波数および空間の、電波・光を用いた 精密計測技術の研究開発を行っています。
衛星時空計測グループ
準天頂衛星システムの時刻管理系の開発と、ETS-VIIIでの衛星−地上間の高精度時刻比較実験を実施しています。
資料、解説集
ここでは、時空分野を勉強するために役立つ解説集や、
NICTが行っています業務などを詳細に解説した資料を集めています。
どうぞ、ご利用下さい。
● 時空標準に関する解説集
● 一般公開資料などに見る当グループの紹介
● 一般公開資料体験コーナー用パネル
時空標準に関する解説集
●用語、略語集
周波数標準関連の用語集
周波数標準関連の略語集
VLBI技術を中心とした精密空間計測に関する用語集
タイムビジネスに関する用語集
●年表
時計と暦標準時に関する科学技術の年表
標準電波/周波数標準/標準時の年表
鹿島宇宙技術センターにおける大型アンテナの鹿島大型アンテナの歴史
●基礎知識、解説
1秒の定義の解説
原子泉型一次周波数標準器『NICT-CsF1』の研究開発
カルシウムイオン(Ca+)を用いた光周波数標準の研究開発
ストロンチウム(Sr)原子を用いた光格子時計の研究開発
時系アルゴリズムの研究
日本標準時プロジェクトの「研究業務内容・標準時」の解説集
VLBI技術の基礎知識の解説
世界の一次周波数標準器の紹介
●資料・出版物
日本標準時の資料集
「日本標準時表示ページ」に関する技術情報
世界の標準研究所
うるう秒とコンピュータクロック
VLBI技術開発センター資料集
NICT鹿島VLBIニュース
IVS TDC News(国際VLBI事業(IVS)の技術開発センターとして発行しているニュース(英文))
一般公開資料などに見る当グループの紹介
天文時と原子時
究極の原子時計開発
高精度な時刻比較は、なぜ必要なの?
世界標準時への国際協力
時刻はどのように作られて、私たちのところに届くの?
一次周波数標準器(原子時計)NICT-O1の紹介
光周波数標準器室の紹介
光の物差し−光コム
GPS搬送波位相時刻比較
ETS-[搭載用時刻比較装置
アジア太平洋時刻比較ネットワーク
協定世界時と各国の標準時との時刻差
日本の標準時の故郷
新日本標準時発生のシステム
標準電波送信所−おおたかどや山・はがね山
周波数校正サービスについて
「タイムスタンプ」って何?
タイムスタンプ・プラットフォーム技術に関する研究開発
インターネット時刻供給技術に関する研究開発
ユビキタス社会を支える高精度ネットワーク時空サーバ
VLBI技術を用いた時空標準研究開発
測地・天文VLBI観測で活躍する鹿島34mアンテナ
精密空間計測・VLBI技術で知る地球の姿勢
正確な位置情報とe-VLBI
時空トリビア
一般公開体験コーナー用パネル
セシウム原子の蛍光を見てみよう
光コムの周波数測定を音で体験しよう
日時計と電波時計のモニュメント