公開NTPサービスについてご説明します

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公開NTP

お知らせ


運用情報(過去の情報はこちら)


2014/02/03 15:29- 16:12
ネットワークメンテナンスのためB系が利用できませんでした。


2014/02/01 10:07- 10:48
ネットワークメンテナンスのためA系が利用できませんでした。


2013/12/12 16:41- 17:28
ネットワーク障害のためIPv6経由での利用できませんでした。

2013/09/12 12:00- 12:53
ネットワークメンテナンスのためB系が利用できませんでした。

2013/02/27 18:44- 19:03
ネットワークメンテナンスのためB系が利用できませんでした。


お知らせ(過去のお知らせはこちら)

以下の日程で、ネットワークのメンテナンスを行うため、接続に問題が生じることがあります。
1.実施日 2014年 8月 14日(木)
2.予定時間 12:00〜13:00


日本標準時 に直結した時刻サーバ


NICT公開NTPサービスではインターネットを利用して、日本標準時を時刻配信しています。

NICTではNTPサーバに供給する時刻の精度向上に努めておりますが、利用者の時刻精度はNTPサーバから利用者の方々までのインターネット環境に応じて数ミリ秒から数百ミリ秒位まで大きく変化する場合があります。このため、現在のインターネットでは利用時の時刻精度の保証ができない点をご了承ください。

公開NTPサービスに対する疑問などは下記の問合せ窓口までお気軽にご相談ください。

NTPサーバ名:
ntp.nict.jp

  ・設定方法Q&A
  ・クライアントリストおよび開発者向け情報
  ・関連文書(公開文書 / 日本標準時 / ネットワーク時刻同期
  ・関連リンク集
  ・問合せ窓口


概要


ユビキタス社会に向けて日本標準時を安定に供給するインターネット時刻配信システム

いたるところで ICT が使われるユビキタス社会が進展し、 あらゆる機器がインターネットにつながるようになってきています。
本サービスは、インターネットで最も広く使われているNTPに準拠しており、 インターネットを利用できるところであれば、 どなたでも手軽に日本標準時と直結した時刻サーバと時計合わせが可能となります。
また、NICT独自開発の高性能サーバ、冗長システム構成、 標準時計並みの運転環境により信頼性を高め、 日本標準時の安定供給に努めています。

                      ↑画像をクリックすると拡大します

NICT で開発した耐負荷・耐クラッキング・高精度・高信頼なハードウェア(FPGA)時刻同期サーバー(箱型)

本サービスでは、NICTで独自開発した インターネット用時刻同期サーバーを用いています。
時刻サーバはNICT内に設置され、 日本標準時に直結しています(stratum 1)。
その時刻精度は日本標準時と10ナノ秒以内、 処理能力は毎秒100万リクエスト以上の性能を有しています。
このサーバーは、FPGAにより全てハードウェア化されているため、 ワイヤレートでのリクエストでもサーバ精度は低下しません(注)。
しかも、単機能のハードウェアですので、クラッキング等によるシステムへの侵入も不可能です。

新たに開発した箱型サーバは、ホストPCが不要となり、また、 他の複数の時刻源のタイムラベルを参照することによる自動初期化および自己監視機能を有しており、 信頼性とメンテナンス性を高めています。




(注)クライアント精度は、途中のネットワークにおけるキューイング遅延や 往復経路の相違による遅延時間差の影響を受けます。



もっと詳しい情報は 関連文書( 公開文書 / 日本標準時 / ネットワーク時刻同期) や Q&A をご覧ください。
NICT公開NTPに関する、ご意見ご質問は
日本標準時グループ( )までどうぞ。
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(独)情報通信研究機構 時空標準研究室






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