Amano et al., Journal of Neurophysiology, 2009

研究概要

  CiNetの3T MRI, 7T MRIおよびMEGを使って,人間の視知覚や多感覚情報統合の脳内メカニズムに迫っていきます.

  特にTMS/tDCSやニューロフィードバックを使って脳活動を操作する手法を開発し,知覚や行動に因果的に寄与する脳活動の解明を目指しています.

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Event

What's New

2017.03.23
拡散強調MRIを用いてサルとヒトの白質線維束の類似性を検証とした竹村らの研究がCerebral Cortex誌に掲載されました [NICTプレスリリース] .
2017.03.13
デコーディッドニューロフィードバック法によって知覚判断における確信度を両方向に変化させられる(上げ下げ出来る)ことを示したCorteseらの研究が NeuroImage誌に掲載されました.
2017.03.02
小泉,天野らのインタビュー記事が,Nature Human Behaiviour 誌日本語版Webサイトに掲載されました.
2017.03.02
EPFLからの留学生 Alexander Vostriakov が加わりました.
2016.02.16
訪問学生の藤田が、2017 Elsevier/Vision Research Travel Award (VSS Student Travel Award)を受賞しました.世界各国の200名以上の応募者の中から,トップ20の研究の一つに選ばれました.
2017.02.03
天野らが分担執筆した書籍「五感インタフェース」が技術情報協会より出版されました.第1章 第3節「眼球運動に基づく視覚的意識の推定」を執筆しました.
2016.12.16
デコーディッドニューロフィードバック法を用いて知覚判断における確信度(自信)を操作することに成功したCorteseらの研究が NatureCommunications 誌に掲載されました(NICTプレスリリースにも掲載). 研究結果は日刊工業新聞, 京都新聞, EurekAlert!, Medical Xpress, International Business Times (UK), iNews (UK), HealthCanal.com, Sciencemag.com, MyScience.org, NeuroscienceNews.com など国内外のメディアでも取り上げられました.
2016.12.06
Indiana Universityからの留学生 Daniel Bullock が加わりました.
2016.11.22
デコーディッドニューロフィードバック法を用いて恐怖記憶を軽減することに成功した小泉・天野らの論文がNature Human Behaviour誌に掲載されました(NICTプレスリリースにも掲載). コメント記事が同誌に掲載された他, 朝日新聞, 日経テクノロジー, 日経産業新聞, 日刊工業新聞, NHK, マイナビニュース, 東京新聞, 京都新聞, 化学工業新聞,電波タイムズ, EurekAlert!, The Guardian, Medical Xpress, Yahoo! News, Spektrum, New Scientist, Wired.co.uk, Deutsches Ärzteblatt など国内外のメディアでも多数取り上げられました.
2016.09.08
感覚入力のタイミングの知覚についての天野らの研究がeNeuro 誌に掲載されました(NICTプレスリリースにも掲載). 研究結果は日刊工業新聞, PC Watch, エキサイトニュース, 科学新聞, 電波タイムズ, 電経新聞 などでも取り上げられました.
2016.07.25
天野らの研究がCurrent Biology誌のdispatch で紹介されました.
2016.07.12
天野らの研究がNICT-東北大マッチング研究支援事業に採択されました.
2016.07.20
2016.07.22
第39回 日本神経科学大会で小泉と竹村がシンポジウム講演、南と大石がポスター発表を行いました.
2016.06.20
小泉の論文がSocial Cognitive and Affective Neuroscience (SCAN) に採択されました.
2016.07.01
デコーディッドニューロフィードバック法を用いて色の見えを創り出した天野らの研究がCurrent Biology 誌に掲載されました(NICTプレスリリースにも掲載).研究結果は朝日新聞日経産業新聞, 日刊工業新聞, マイナビニュース, ScienceDaily, EurekAlert!, STAT news, Medical Xpressなどでも取り上げられました.
2016.06.18
第6回 CiNetシンポジウムがグランフロント大阪で開催されました.
2016.06.09
2016.06.10
天野が 生理学研究所研究会 「視知覚の総合的理解を目指して-生理学、心理物理学、計算論」で講演を行いました.
2016.05.31
小泉がNICT競争資金(H28 インセンティブ調査・研究)に採択されました.
2016.05.28
2016.05.29
竹村が AINI-INCF Nodes Joint Workshop で講演を行いました.
2016.05.13
2016.05.18
天野,南が Vision Sciences Society 2016 にて口頭発表を行いました.
2016.04.19
大阪大学基礎工学部の中川尚貴さんが訪問学生として研究室に加わりました.
2016.04.01
天野,小泉がそれぞれ科学研究費助成事業(科学研究費補助金) 若手研究(A),若手研究(B)に採択されました.
2016.04.01
日本学術振興会特別研究員PDの湯淺健一さんが研究室に加わりました.
2016.03.28cup
南が生命機能研究科の平成27年度中間評価発表会にてベストプレゼンテーション賞を受賞しました.
2016.03.18cup
卒論生の大石が,ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム第四期生に選考されました.
2016.03.07
2016.03.08
天野が第18回日本ヒト脳機能マッピング学会のシンポジウム ブレインデコー ディングとBMIの最先端 にて,「DecNefを用いた視知覚の操作」と題した招待講演を行いました.
2016.02.20cup
大学院生の南が、2016 Elsevier/Vision Research Travel Award (VSS Student Travel Award)を受賞しました.世界各国の200名以上の応募者の中から,トップ20の研究の一つに選ばれました.
2016.02.04
脳における情報通信経路の新しい同定方法を提案した竹村の論文が PLoS Computational Biology誌に掲載されました.(NICTプレスリリースにも掲載)
2016.01.25
2016.01.12
2015年1月から2015年6月の情報を "過去の一覧" に移動しました.
2016.1.6-
2016.1.8
第16回 脳と心のメカニズム 冬のワークショップにおいて講演を行いました.
2015.12.11
竹村が奈良先端科学技術大学院大学にて「拡散強調MRIを用いた脳情報伝達機構の研究」と題する講演を行いました.
2015.12.09
竹村の執筆したQMRIに関する総説(和文)が視覚の科学(日本眼光学学会)誌に掲載されました.
2015.10.22-
2015.10.23
天野がNICTオープンハウス(小金井)にて講演を行いました.
2015.10.16-
2015.10.22
2015.09.24
天野のインタビュー記事が,シティライフ神戸版に掲載されました
2015.08.31
竹村が平成27年度日本学術振興会育志賞研究発表会で発表を行いました.
2015.08.02
スイスからの留学生 Jean-Baptiste BARDIN が加わりました.
2015.07.28-
2015.07.31
竹村が第38回日本神経科学大会にてポスター発表を行いました.
2015.07.27-
2015.07.29
南が日本視覚学会2015年夏季大会にてポスター発表を行いました.
2015.07.20
VISION誌に,南,天野の論文が掲載されました.
2015.07.09-
2015.07.13
天野がThe 11th Asia-Pacific Conference on Vision (APCV'2015 in Singapore)にて講演を行いました.