Amano et al., Journal of Neurophysiology, 2009

研究概要

  CiNetの3T MRI, 7T MRIおよびMEGを使って,人間の視知覚や多感覚情報統合の脳内メカニズムに迫っていきます.

  特にTMS/tDCSやニューロフィードバックを使って脳活動を操作する手法を開発し,知覚や行動に因果的に寄与する脳活動の解明を目指しています.

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2017.12.14new
竹村がInternational Symposium on Nanomedicine 2017で講演を行います.

What's New >>過去の一覧

2017.11.21new
竹村の研究を紹介した記事(情報通信研究機構 NICT先端研究 CiNet (18) 脳内神経回路を可視化)が 日刊工業新聞に掲載されました.
2017.10.31cup
天野が平成29年度(第7回)RIEC Awardを受賞しました.
2017.10.24cup
南,天野の研究を紹介した記事(情報通信研究機構 NICT先端研究/CiNet (14)視覚機能、アルファ波担う)が日刊工業新聞に掲載されました.
2017.10.20cup
小泉,天野らのグループが,第7回CiNet全体会議において,脳活動から赤ちゃんの意図をリアルタイムに予測し子育ての負担を軽減するシステムの提案を行い,CiNet Prizeを受賞しました.
2017.09.19new
天野が戦略的創造研究推進事業 さきがけ「人とインタラクションの未来」に採択されました.
2017.09.04new
拡散強調MRIを用いてヒト頭頂葉の白質線維束を同定した竹村らの研究がBrain Structure and Function誌に掲載されました.
2017.09.02cup
大学院生の大石、訪問学生の藤田が 「第29年度生理研研究会 第1回ヒト脳イメージング研究会」において 奨励賞 を受賞しました.
2017.08.01
天野らの総説がBRAIN and NERVE 誌に掲載されました.
2017.07.28
アルファ波の周波数を操作する手法を開発し,アルファ波が視覚情報のやりとりのタイミングを決める機能を有することを示した南・天野の論文がCurrent Biology 誌に掲載されました. 研究結果は 朝日新聞,日経テクノロジーマイナビニュースYahoo!ニュース 電波タイムズ, 科学新聞 などでも取り上げられました.[NICTプレスリリース]
2017.04.26cup
竹村が、国際磁気共鳴医学会 (ISMRM) 第25回年次大会における発表で Magna Cum Laude Merit Award を受賞しました.
2017.04.20cup
天野が平成29年度 情報通信研究機構 成績優秀賞(個人)を受賞しました.
2017.03.23
拡散強調MRIを用いてサルとヒトの白質線維束の類似性を検証とした竹村らの研究がCerebral Cortex誌に掲載されました [NICTプレスリリース] .
2017.03.13
デコーディッドニューロフィードバック法によって知覚判断における確信度を両方向に変化させられる(上げ下げ出来る)ことを示したCorteseらの研究が NeuroImage誌に掲載されました.
2017.03.02
小泉,天野らのインタビュー記事が,Nature Human Behaiviour 誌日本語版Webサイトに掲載されました.
2017.02.16cup
訪問学生の藤田が、2017 Elsevier/Vision Research Travel Award (VSS Student Travel Award)を受賞しました.世界各国の200名以上の応募者の中から,トップ20の研究の一つに選ばれました.
2017.02.03
天野らが分担執筆した書籍「五感インタフェース」が技術情報協会より出版されました.第1章 第3節「眼球運動に基づく視覚的意識の推定」を執筆しました.
2016.12.16
デコーディッドニューロフィードバック法を用いて知覚判断における確信度(自信)を操作することに成功したCorteseらの研究が NatureCommunications 誌に掲載されました(NICTプレスリリースにも掲載). 研究結果は日刊工業新聞, 京都新聞, EurekAlert!, Medical Xpress, International Business Times (UK), iNews (UK), HealthCanal.com, Sciencemag.com, MyScience.org, NeuroscienceNews.com など国内外のメディアでも取り上げられました.
2016.11.22
デコーディッドニューロフィードバック法を用いて恐怖記憶を軽減することに成功した小泉・天野らの論文がNature Human Behaviour誌に掲載されました(NICTプレスリリースにも掲載). コメント記事が同誌に掲載された他, 朝日新聞, 日経テクノロジー, 日経産業新聞, 日刊工業新聞, NHK, マイナビニュース, 東京新聞, 京都新聞, 化学工業新聞,電波タイムズ, EurekAlert!, The Guardian, Medical Xpress, Yahoo! News, Spektrum, New Scientist, Wired.co.uk, Deutsches Ärzteblatt など国内外のメディアでも多数取り上げられました.