九州リサーチセンターは独立行政法人情報通信研究機構 NiCTにより運営され、2006年6月から研究開発を開始した「仮想アクセスプロジェクト」を推進しています。
本プロジェクトは、来たるべき快適、安全なユビキタス社会を可能とすることを目指した研究開発を進めています。

JGN2プロジェクトを2004年4月〜2008年3月まで推進しておりました。
※ユビキタス社会:何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術(コンピュータやネットワーク)を利用できる社会
仮想アクセスプロジェクトとは?

ユビキタス社会では多様な通信環境にいるユーザが多様なサービスを ストレスなく享受することが重要です。しかしながらすべての場所に高速通信のインフラを整備することは困難・不経済であり、 従来の通信に向かない環境においても必要な通信アプリケーションサービスを 提供できる技術が求められるようになってきました。本プロジェクトでは、 ユーザに大きなストレスを与えることなく適切な情報サービスを現実的コストで実現するための仮想アクセス環境技術を研究開発します。 研究開発テーマは以下の2つのテーマがあります。

  • 仮想ネットワーキング技術
  • 分散情報流通アプリケーション技術
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