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| 字幕番組、解説番組等制作促進助成金 |
担当:産業振興部門 情報バリアフリー推進室
(電話 042−327−6022 FAX 042-327-5706 メールアドレス kakusa@ml.nict.go.jp) |
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本支援は、視聴覚障害者がテレビジョン放送を視聴するために不可欠な字幕番組、解説番組及び手話番組を制作する事業者に対して、字幕等を付与するための追加的な経費の2分の1(在京キー5局の字幕番組にあっては8分の1、在阪準キー4局の字幕番組にあっては6分の1。ただし、生字幕番組については2分の1。)を上限として助成するものです。
| ○ |
公募予定時期
例年、2月を予定しています。
平成25年度の公募 公募期間は平成25年2月1日(金)から3月1日(金)まで
詳しくは、報道資料(リンク)、または、上記担当グループまでお問い合わせください。 |
| ○ |
手続と制度
公募の関係書類(申請書類)については、「利用手続」にてダウンロード出来ます。
助成制度の関係書類(交付要綱、事務・経理処理事項書)については、「制度関係」にてダウンロード出来ます。
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これまでに、188,259本の番組制作に対し、62億3,886万円の助成金を交付しています。
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番組本数 |
助 成 金 額 |
助 成 対 象 者 |
| 基金運用益 |
補 助 金 |
合 計 |
| 平成 5年度 |
29 |
402万円 |
− |
402万円 |
(財)放送番組センター (財)愛の小鳩事業団 |
| 平成 6年度 |
202 |
2,925万円 |
− |
2,925万円 |
(財)放送番組センター (財)愛の小鳩事業団 (社福)テレビ朝日福祉文化事業団 |
| 平成 7年度 |
188 |
1,846万円 |
− |
1,846万円 |
同上 |
| 平成 8年度 |
150 |
1,878万円 |
− |
1,878万円 |
同上 |
| 平成 9年度 |
950 |
1,975万円 |
1億 744万円 |
1億2,719万円 |
同上 |
| 平成10年度 |
938 |
1,329万円 |
1億1,028万円 |
1億2,356万円 |
同上 |
| 平成11年度 |
4,360 |
767万円 |
3億7,363万円 |
3億8,130万円 |
(財)放送番組センター (財)愛の小鳩事業団 (社福)テレビ朝日福祉文化事業団 (社)日本ケーブルテレビ連盟 (社)衛星放送協会 |
| 平成12年度 |
4,910 |
1,048万円 |
4億3,350万円 |
4億4,398万円 |
(財)放送番組センター (財)愛の小鳩事業団 (社福)テレビ朝日福祉文化事業団 (社)日本ケーブルテレビ連盟 |
| 平成13年度 |
5,168 |
1,914万円 |
4億3,350万円 |
4億5,264万円 |
同上 |
| 平成14年度 |
6,435 |
2,251万円 |
5億1,102万円 |
5億3,353万円 |
同上 |
| 平成15年度 |
8,667 |
2,171万円 |
5億1,100万円 |
5億3,271万円 |
同上 |
| 平成16年度 |
15,063 |
1,000万円 |
6億3,941万円 |
6億4,941万円 |
同上 |
| 平成17年度 |
12,724 |
500万円 |
3億9,274万円 |
3億9,774万円 |
同上 |
| 平成18年度 |
16,043 |
500万円 |
4億6,198万円 |
4億6,698万円 |
同上 |
| 平成19年度 |
14,434 |
500万円 |
4億1,655万円 |
4億2,155万円 |
同上 |
| 平成20年度 |
12,622 |
500万円 |
4億 385万円 |
4億 885万円 |
同上 |
| 平成21年度 |
13,232 |
500万円 |
4億2,378万円 |
4億2,878万円 |
同上 |
| 平成22年度 |
35,165 |
− |
4億1,230万円 |
4億1,230万円 |
放送事業者103社 |
| 平成23年度 |
36,979 |
− |
3億8,783万円 |
3億8,783万円 |
放送事業者94社 |
| 累計 |
188,259 |
2億2,005万円 |
60億1,881万円 |
62億3,886万円 |
− |
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| ○ |
助成の対象 助成の対象となるのは、視聴覚障害者向けの放送番組(字幕番組、解説番組及び手話番組)です。ただし、視聴年齢制限付き番組を除きます。 |
○ ・ ・
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助成条件
当該年度に放送される番組であること。
視聴覚障害者がテレビジョン放送を視聴するために不可欠な放送番組である字幕番組、解説番組及び手話番組を制作する放送事業者であること。(※)
字幕、解説音声及び手話を付与するための追加的な経費をスポンサー等が負担していないこと。
ただし、在京キー5局の字幕番組(生字幕番組を除く。)については、上記「追加的経費」の3/8、在阪準キー局の字幕番組(生字幕番組を除く。)については、1/3を上限として、スポンサー等からの経費負担が可能です。
※ 身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律第2条第4項第3号に規定する通信・放送身体障害者利用円滑化事業が交付の対象です。
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| ○ |
助成対象となる経費
字幕、解説音声及び手話を付与するための追加的な経費の1/2(在京キー局の字幕にあっては1/8、在阪準キー局の字幕にあっては1/6。ただし、生字幕番組については1/2。)を上限として助成します。 |
| ○ |
公募予定時期 年1回(2月)を予定しています。 | |
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下記の書式をダウンロードしてご利用ください。
申請にあたっては、以下の書類があります。下記「記入例」を参考に作成するか、または上書き修正して作成してください。
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下記の書式をダウンロードしてご利用ください。
(参考)
| 字幕番組 |
テレビジョン放送において送られる音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をいう。
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| 解説番組 |
テレビジョン放送において送られる静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚
障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組をいう。
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