情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
New! ■平成25年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金(情報バリアフリー事業助成金)公募について(公募は終了しました。)
平成25年度におけるチャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金の公募は終了しました。(公募期間:平成25年3月12日(火)〜平成25年4月15日(月))
■「高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金制度」平成23年度までの成果のとりまとめ
(独)情報通信研究機構が平成23年度まで担当した上記助成金制度の成果を取りまとめました。
詳細については「高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成事業」助成対象事業・資料番号等一覧をご覧ください。
■「みんなのウェブサイト運用モデル」第1版の公開について(特定非営利活動法人 ウェブアクセシビリティ推進協会)
総務省が公開している「みんなの公共サイト運用モデル」を元に、民間サイトに広く適用できる「みんなのウェブサイト運用モデル」がウェブアクセシビリティ推進協会より公開されました。
「みんなのウェブサイト運用モデル」第1版
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
NICTは、情報バリアフリーの普及に向けて、各種助成制度に基づく事業支援や研究開発に取り組んでいます。
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
iPhoneやiPod touch、iPadにダウンロードして使えるAACのソフトウェア、「DropTalk(ドロップトーク)」を開発した、ドロップレット・プロジェクトのリーダーで、長野県稲荷山養護学校教諭の青木高光先生にお話を伺いました。
話し言葉で意思を伝えるのが苦手な人に向けた「DropTalk」(ドロップトーク)の開発
本サイトの更新情報をメールでご案内させていただきます。
更新情報案内サービス登録へ
以下は、このページの奥付です
原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2013年6月14日;