情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
■News! 平成24年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金(情報バリアフリー事業助成金)公募について(公募は終了しました)
平成24年度におけるチャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金の公募を開始しました。 身体障害者(以下「チャレンジド」という。)の方々が健常者と同じように利用できる通信・放送サービスや
チャレンジドの方々の生活を支援する通信・放送サービスの提供又は開発に必要な資金の一部を助成します。みなさまのご応募をお待ちしています。
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
NICTは、情報バリアフリーの普及に向けて、各種助成制度に基づく事業支援や研究開発に取り組んでいます。
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
予約や抽選申込みがいつでもどこでもできる「公共施設予約システム」。株式会社パスコは、このシステムを「文字サイズの変更」や「画面表示色の変更」、「読み上げブラウザ対応」といった補助機能を組み込んで高齢者や目の不自由な方でも無理なく使えるように提供しています。
このシステムについて、ご担当の方々にお話を伺いました。
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原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2012年5月18日;