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平成23年11月28日更新



■ニュースリリース
NICT情報バリアフリー助成事業成果発表会等の開催のお知らせ (2011/9/14)

平成23年度 高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金の交付決定について (2011/8/31)
(本件は 『平成23年度「高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金」助成対象事業の公募のご案内 (2011/5/20)』に係るものです。)




平成23年度「高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金」助成対象事業の公募のご案内 (2011/5/20)
(平成23年度高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金の公募は終了いたしました。)

平成22年度 高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金の交付決定について (2010/6/22)
(本件は 『平成22年度「高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金」助成対象事業の公募のご案内 (2010/3/12)』に係るものです。)

平成22年度「高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金」助成対象事業の公募のご案内 2010/3/12)
(平成22年度高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成金の公募は終了いたしました。)



■平成22年度NICT情報バリアフリー助成事業 成果発表会について
 平成23年10月5日(水)から10月7日(金)までの3日間、東京国際展示場「東京ビッグサイト」にて「第38回国際福祉機器展H.C.R2011」が開催されました。
この会場において、NICTは平成22年度のNICT情報バリアフリー助成事業の成果発表等を行いました。
 10月6日(木)と7日(金)には、助成対象事業者による『成果発表会』を、10月5日から10月7日には『自由発表』を開催しました。会場には、福祉機器を利用されている方、福祉機器の研究開発に携わっている方、福祉や介護、障害に関わる方などが多く来場され、発表を熱心に聞かれ、質疑応答も行われました。
 また、この国際福祉機器展の開催期間中に併せて、同助成対象事業者による研究開発等成果のデモ展示を実施しました。
 詳細については、こちらをご覧ください。
 

〔成果発表会の概要〕
 ○日時:成果発表会  10月6日(木)、10月7日(金)10:50から14:45
     自由発表   10月5日(水)12:00から12:50、15:00から16:50
             10月6日(木)15:00から16:50
             10月7日(金)15:00から16:30
     デモ展示   10月5日(水)から10月7日(金)10:00から17:00
 ○場所:東京ビッグサイト 東展示ホール 東6ホール NICTブース(6-17-09)
 ○入場:無料

 成果発表会開催案内のニュースリリースはこちらをご覧ください。


■高齢者・障害者向けの新たな通信・放送サービスの研究開発に係るニーズ調査
  の実施
(2006年)2月
 情報通信研究機構では、高齢者・障害者が本当に必要としている通信・放送サービスや機器等に関するニーズ調査を実施し、本助成金に応募いただく企業等の研究開発課題選定の参考としていただくとともに、その研究開発課題がより社会的ニーズの高いものとなることを目的として、高齢者・障害者向け通信・放送サービスに係る技術シーズの現状及びニーズ等について調査を行いました。
 ○調査結果は、こちらよりダウンロードできますので、ご活用下さい。
   概要(0.8MB) / 報告書(1.7MB)  (PDF)
 なお、本調査結果は、あくまでも本助成金制度への応募及び研究開発課題選定の参考となるものであって、本調査結果の内容を踏まえた申請案件が本助成金の助成案件として必ずしも選定されるものではありませんので、ご理解の上ご活用下さい。

■高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金に係るドキュメント類
様式番号 書類名 書類形式
様式1 実績報告書(添付資料を含む) Word書類[328KB]
様式2 間接経費執行実績報告書 Word書類[ 64KB]
様式3−1 計画変更承認申請書 Word書類[ 52KB]
様式3−2 記載事項変更届出書 Word書類[ 52KB]
様式4 交付申請取下げ書 Word書類[ 52KB]
様式5 中止(又は廃止)申請書 Word書類[ 52KB]
様式6 事故報告書 Word書類[ 52KB]
様式7 遂行状況報告書 Word書類[ 52KB]
様式8−1 産業財産権等出願報告書 Word書類[ 52KB]
様式8−2 産業財産権等取得報告書 Word書類[ 53KB]
様式9 企業化報告書 Word書類[ 97KB]

高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究研究開発助成金交付要綱 PDF書類[248KB]



■事後評価
 これまで(平成20年度以降)に「高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金」で実施した助成対象事業の事後評価についてはこちら
 
■過去の採択課題
 平成9年度〜平成22年度の採択課題はこちら
 
■これまでの助成事業のご紹介
 これまでに高齢者・チャレンジド向け通信・放送サービス充実研究開発助成金で実施した助成対象事業のご紹介はこちら
 

 高齢者・障害者の利便の増進に資する通信・放送サービスの開発等を行うための通信・放送技術の研究開発を行う者に対し、必要な資金の1/2相当額か3千万円のいずれか低い額(通信・放送サービスの円滑な利用を可能とするための情報の入出力に係る技術に関する研究開発を行うものである場合は、1/2相当額か4千万円のいずれか低い額)を助成することにより研究開発を支援しています。

【支援スキーム図】

 
○本制度は、SBIR(中小企業技術革新制度)の対象となっています。 SBIRについては、こちら(中小企業庁 HP)を参照願います。











 学識経験者、有識者等で構成する評価委員会における審査結果を参考に、情報通信研究機構が助成対象事業者を選定します。
 なお、助成金事業は国からの運営費交付金を原資として行われるものであり、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令」等に基づいた適切な経理等を行わなければなりません。また、助成対象事業者は、当該助成金の使用に際して、「先進技術型研究開発助成金交付要綱」ならびに「実施マニュアル」に定める各事項を遵守しなければなりません。これらの規定に反したと機構が認める場合は、交付決定を取り消す場合があります。



年度 平成9年度
(1997)
平成10年度
(1998)
平成11年度
(1999)
平成12年度
(2000)
平成13年度
(2001)
平成14年度
(2002)
平成15年度
(2003)
平成16年度
(2004)
当初 補正 当初 補正
応募件数 19 53 27 41 21 19 25 39 40 23
助成件数 16 12 11 10 12 10 12
助成額(億円) 1.0 1.4 1.7 1.6 1.7 2.0 1.6 1.8 1.6 1.7
          
年度 平成17年度
(2005)
平成18年度
(2006)
平成19年度
(2007)
平成20年度
(2008)
 平成21年度
(2009)
 平成22年度
(2010)
応募件数 25 16 18 13 11 13
助成件数 11
助成額(億円) 1.5 1.4 1.0 0.3 0.6 0.8
      
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