NICTでは、研究の成果や定常業務により生まれた各種データを大学や研究機関だけでなく民間企業等に対しても
有償で提供しています。
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数値人体モデルデータ
人体を細かなブロックで分割し、それぞれのブロックに筋肉や脂肪といった組織名を示す番号を付与したもので、 日本人成人男女および妊娠女性の平均体型を有しています。
<数値人体モデルデータの詳細と提供のご案内> -
EDR電子辞書
人間が日常的に使っている自然な言語(自然言語)を、コンピュータに覚えさせるための情報を記述した、 大規模知識データベースで、日本語と英語の単語辞書(29万語)をはじめ、単語概念の類語を記述する 概念辞書(42万語)や辞書記述の典拠としてのコーパスデータベース(例文集、32万語)などの膨大な 量の辞書から構成されています。 -
日本語話し言葉コーパス
『日本語話し言葉コーパス』(第1刷)は、2004年に完成した自発音声研究用データベースです。 このコーパスは、日本語の自発音声を大量に集め、多くの研究用情報を付加した話し言葉研究用 のデータベースで、2011年11月に第3版が大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所から公開されています。 -
静止衛星画像データ
定期的に取得した日本から見える静止衛星軌道上の衛星画像データを提供しています。 天体望遠鏡に取り付けたCCDカメラによる静止画像を日本から見える静止軌道付近を定期的に撮影しています。 提供する画像データには、恒星位置を基準に静止衛星の位置を読み取るためのマーカーが入っていますので、 正確な位置読み取りが可能です。また連続したデータから、静止衛星の軌道決定も可能です。
<静止衛星画像データ提供のご案内> -
可動基線電波干渉計による静止衛星データ
静止衛星の位置を測定するためには、地上からの信号を衛星で折り返して距離を求めますが、本装置では衛星からの電波を受信するだけで軌道位置推定が出来ます。
<可動基線電波干渉計による静止衛星データ提供のご案内>