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改定履歴 (最終更新日:2012.12.4)



 独立行政法人情報通信研究機構は、「逓信省電気試験所」において1896年(明治29年)に開始された電波研究にそのルーツを持ち、戦後の混乱期を経て1952年(昭和27年)「郵政省電波研究所」として発足しました。1988年(昭和63年)に「郵政省通信総合研究所」と名称変更し、2001年1月6日の省庁再編により、総務省通信総合研究所、2001年4月1日独立行政法人通信総合研究所、2004年4月1日独立行政法人通信総合研究所(CRL)と認可法人通信・放送機構(TAO)が統合され、新たな独立行政法人「情報通信研究機構」(NICT:National Institute of Information and Communications Technology)が発足しました。

 近年、急速に進展する高度情報社会の中で、当機構は、情報、通信、電波、光に関する研究機関として、基礎的かつ先導的研究を進めています。また、国内外における関連分野の中核研究機関としての役割を果たし、研究活動に取り組んでいます。

情報通信研究機構の研究成果としての産業財産権は、技術移転を通して広く一般国民に還元される事を目指しています。そして、これらの産業財産権は、原則として誰に対してもライセンスの門戸を開いています。


平成21年7月1日