2008年4月19日 NICT 科学技術ふれあい day 科学技術とふれあう1日
募集定員に達したため、申込み受付を締め切らせていただきました。
今回参加できなかった皆様には大変申し訳ございません。
次回のイベント「一般公開」にぜひお越し下さい。
たくさんのご応募ありがとうございました。
次の世代を担う子供たちの科学技術離れや、こうした分野を担う人材育成の重要性が指摘されています。こうした背景の中、NICT は毎年この時期に科学技術週間行事の一環として、教育広報イベント“NICT 科学技術ふれあい day”を開催しています。◆平成20年度” NICT 科学技術ふれあいday”開催の予告 平成20年度の開催日は、4月19日です。NICT 研究者の講演と電子工作ワ−クショップを企画しています。詳細が決まり次第、小金井市・小平市・国分寺市の各教育委員会・小学校のご協力を得てのチラシ配布、ポスタ−掲示、Web ペ−ジ等でご案内いたします。なお、地元地域外の子どもたちの参加も歓迎します。
講演%%%宇宙と交信する衛星通信のお話 人工衛星から撮影した映像の紹介や海外とのテレビ中継が行われています。そうした人工衛星を利用した宇宙と地球とを結ぶ衛星通信について、NICTの研究者が、最先端の研究や技術をやさしく紹介します。 ワ−クショップ%%%”ピカピカ赤外線キャッチャー”をつくろう 「赤外線通信」ってどんなもの?この「ピカピカ赤外線キャッチャー」は「赤外線」を感知するとピカピカとライトが点灯します!身のまわりの「赤外線通信」を探しにいきましょう! イメージ
参加方法・お問合せ   今回の募集は終了いたしました。

開催主旨 ◆ NICT 科学技術ふれあいdayの開催主旨 1.NICT 科学者から、最先端の研究活動や成果の紹介 2.科学者と子どもたちの直接的な交流 3.科学技術に対する子どもたちの知的好奇心の刺激
独立行政法人 情報通信研究機構
〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1

地図

【交通のご案内】
●JR武蔵小金井駅から
〈バス〉北改札を出て5番乗場より京王バス「小平団地」行き
「情報通信研究機構」下車徒歩1分(所要時間約15分、運賃後払170円)

●JR国分寺駅から
〈バス〉改札出て左へ、階段を降りて右手バス停より立川バス「昭和病院」行き
「情報通信研究機構」下車徒歩1分(所要時間約10分、運賃後払170円)
〈徒歩〉所要時間約15分

●その他
自転車の場合は、駐輪場をご利用ください

◆ 平成19年度“NICT 科学技術ふれあいday”開催の報告 ◆

平成19年4月21日に開催し、「講演」と「ワ−クショップ」とを組み合わせた2部構成で実施しました。 
近隣の小学生を中心に午前の部、午後の部、合計77名の参加がありました。
参加者全員に、集合写真とそれぞれの氏名が印刷された「参加の証」を郵送しました。

講演・・・「光通信」 約40分 (午前・午後の2回)

  • 午前の部 担当
     新世代ネットワーク研究センター、超高速フォトニックネットワークグループ
     淡路 祥成 主任研究員

  • 午後の部 担当
     新世代ネットワーク研究センター、光波量子・ミリ波ICTグループ
     坂本 高秀 研究員




ワ−クショップ・・・電子工作ワークショップ 約2時間(午前・午後の2 回)
            ※ 企画 協力: NPO 法人 CANVAS(講師:鈴木 太朗さん)
    ◎光ケーブル スピーカーをつくろう

    電子工作は、様々な音源から入力した“音声”信号を、それぞれが手作りした「送信基板」で“光”信号に変換しました。
    その光信号を光ケーブルで伝送し、同様に手作りした「受信基板」を用いて“光”を“音”に復号し、スピーカーに出力しました。

    電子部品等を基板に取り付ける工作は、参加者の安全性を確保するため、はんだごての代わりにホッチキスを用いたり、防護用ゴーグルを使用するなどの工夫をしました。


NICT 科学技術ふれあいdayの様子を写真でご紹介します。

NICT研究者による 小学”光”通信講座

ワークショップでの説明を
真剣に聞き入る子どもたち

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電子工作に取り組む子どもたち

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研究本館国際会議室 会場風景

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記念撮影 (午前の部)

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記念撮影 (午後の部)