※おかげさまで今年の「ふれあいday」は、
好評のうちに終了いたしました※

2009年
4月18日(土)

9:30~12:00
(午前コース)

13:30~16:00
(午後コース)

参加費

無料

主催・開催場所

独立行政法人
情報通信研究機構
所在地等ご案内

分子構造モデル

開催報告

 2009年4月18日に、講演とワークショップを組み合わせた「科学技術ふれあいday」を開催いたしました。

 近隣の小学生を中心に、午前の部・午後の部あわせて、78名のご参加をいただき、おかげさまでご好評をいただきました。


○講演「ミクロの世界をのぞこう!」

講演者:未来ICT研究センター長 大岩和弘

 講演では、人間が作り出したミクロの世界や、自然界にあるミクロの世界を紹介し、そのミクロの世界を覗くためのレンズや顕微鏡の原理について解説しました。
 また、実際に光学顕微鏡を使い、生きた細胞の活動を見る体験実習も行いました。

講演の様子 熱が入る講演者
プロジェクターを使った講演に見入る参加者の皆さん。 講演者にも熱が入ります。
電子顕微鏡の人気  
本格的な光学顕微鏡に、参加者も興味津々。  


○ワークショップ「身近なもので顕微鏡を作ろう!」

講演者:橋本典久氏
企画協力:NPO法人 CANVAS

 講演に引き続き、ワークショップではレーウェンフック型の顕微鏡を、身近な素材(塩ビ板とガラス玉)を使って作成しました。
 参加者は自分でデザインした形をハサミで切り抜き、ガラス玉サイズの穴を開けるのに苦労されていたようです。しかし最後に完成した顕微鏡から覗ける観察物に感動されていました。

顕微鏡の作り方指南 工作アドバイス
顕微鏡作りの説明も、講演に負けじと力が入ります。 工作は簡単ですが、ちょっとアドバイスも入ります。
見えるかな? 花の観察
できあがった顕微鏡はちゃんと見えるかな? 花粉を採取して観察してみたり。
集合写真その1 集合写真その2
参加者皆さん、顕微鏡も完成しての記念写真です。


開催概要(事前広報内容)

顕微鏡イラスト 独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は、科学技術週間行事の一環として小学生高学年を対象に、科学技術の講演と、工作を行うワークショップから構成される「NICT科学技術ふれあいday」を開催いたしました。(参考:昨年・一昨年の開催報告

イベント内容

ミクロの世界をのぞこう!
(講演30分)

身近なもので顕微鏡をつくろう!
(ワークショップ2時間)

生き物のからだを作っている細胞は、100分の1ミリほどの小ささ、でも賢い“マシン”です。
ミクロの世界でくりひろげられている細胞どうしの“おしゃべり(コミュニケーション)”をNICT研究者がやさしく紹介します。

ガラス玉と身近な素材で、約250倍に拡大できる単式顕微鏡をつくります。
顕微鏡は、レーウェンフック型といい、3世紀前に考えられたものだけど、ピント調整も可能な本格派。
高性能な顕微鏡を片手に、ミクロのセカイへでかけよう!

参加対象者

小学生(5年生・6年生)

定員:

午前コース 40名・ 午後コース 40名

イベント申し込み

先着順によりWebエントリーフォーム・FAXにより受け付けていましたが、開催当日までに各コースとも定員となりました。

問い合わせ先

情報通信研究機構 広報室
TEL:042-327-5392
(平日9:00~17:00)
FAX:042-327-7587