- 「JGN2シンポジウム2006 in 仙台」の開催について
〜あらゆるリソースを繋ぐ「知の創発」〜
- 平成18年1月11日
独立行政法人情報通信研究機構(以下、NICT。理事長: 長尾 真)は、NICTが運用している研究開発テストベッドネットワーク「JGN2」(注1)の活動の普及促進に努めるとともに、「JGN2」の利用拡大を図るため、産・学・官・地域の情報交換等の促進を目的として1月18日(水)〜20日(金)に「JGN2シンポジウム2006 in仙台」(開催場所:仙台国際センター)を開催します。 本シンポジウムでは、国内外のネットワーク関係の有識者に多数ご参加いただき、講演を行う他、「ICTを活用した地域の活性化」、「超高速で世界が繋がる」、「JGN2の今後の展開」をテーマとして、パネルディスカッションを行います。
また、総務省からの委託研究開発プロジェクト(注2)の一環として実施される「世界初の大容量(4K)非圧縮映像の6Gbps IPストリーム伝送実験」をはじめ、JGN2を利用して実施する各種実験のデモンストレーション、JGN2を活用した研究開発の成果発表、パネル展示の他、JGN2を活用した研究開発アイデアコンテスト表彰式等を行う予定です。
(注1)NICTが構築・運用するオープンな研究開発テストベッドネットワーク。詳細は別紙3、4をご覧ください。
(注2)次世代型映像コンテンツ制作・流通支援技術の研究開発
1 日 時 平成18年1月18日(水)13:30 〜 20日(金)16:30 2 場 所 仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山) 3 主 催 独立行政法人 情報通信研究機構 4 共 催 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会
電子情報通信学会 インターネット技術とその応用時限研究専門委員会
情報処理学会 高品質インターネット研究会
The International Conference on Information Networking(ICOIN2006)
Japan Network Operators' Group(JANOG17)5 後 援 総務省、宮城県、仙台市、国立大学法人東北大学、社団法人東北経済連合会、 東北六県商工会議所連合会、株式会社河北新報社、財団法人仙台応用情報学研究振興財団、 東北インテリジェント・コスモス構想推進協議会、社団法人日本ケーブルテレビ連盟東北支部、 社団法人宮城県情報サービス産業協会、デジタルシネマ実験推進協議会、 東北地方JGN2利用推進協議会 6 内 容 プログラムは別紙1、デモ展示一覧は別紙2を参照 7 参加費 無料 8 参加申込 本シンポジウムは、事前登録制となっております。
(申込期限:平成18年1月13日(金))参加ご希望の方は、JGN2シンポジウム ホームページ(http://www.jgn.nict.go.jp/sympo2006/)をご利用いただくか、 FAX、電子メールにてお申し込みをお願いいたします。
シンポジウム お申込先
JGN2シンポジウム2006事務局
TEL:03-3769-6865 FAX:03-5439-7320
E-mail:jgn2sympo2006@jgn2.jp
<問い合わせ先>
情報通信研究機構 総務部 広報室
奥山 利幸、大野 由樹子
Tel: 042−327−6923、Fax: 042−327−7587
<シンポジウムに関するい合わせ先>
拠点研究推進部門テストベッド推進室
石塚 仁好、高西 功
TEL:03-3769-6865、Fax: FAX:03-5439-7320
E-mail: jgn2sympo2006@jgn2.jp
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別紙1
「JGN2シンポジウム2006 in 仙台」プログラム
●平成18年1月18日(水) 13:30〜13:50 開会挨拶
独立行政法人情報通信研究機構来賓挨拶
総務省、宮城県13:50〜14:10 基調講演「次世代IT戦略とJGN2」
野口 正一((財)仙台応用情報学研究振興財団 理事長)14:15〜14:45 特別講演1「イノベーター日本」の実現におけるJGN2への期待
柘植 綾夫(総合科学技術会議 議員)14:50〜15:20 特別講演2「4K非圧縮ライブデモンストレーション」
青山 友紀(東京大学 教授)15:30〜15:50 コンテスト表彰式など
「JGN2を活用した研究開発アイデアコンテスト」最優秀賞、優秀賞、総務大臣賞16:10〜18:10 パネルディスカッション1「ICTを活用した地域の活性化」
チェア:相原 玲二(広島大学 教授)
パネリスト:
菊池 豊 (高知工科大学 助教授)
古賀 達蔵(つくばJGN2リサーチセンター センター長)
近藤 弘樹(佐賀大学 教授)
曽根 秀昭(東北大学 教授)
長友 信裕(アボック株式会社 代表取締役社長)
●平成18年1月19日(木) 10:30〜12:00 研究発表
チェア:島村 和典(高知工科大学 教授)
発表者:
小林 和真(岡山JGN2リサーチセンター/倉敷芸術科学大学 教授)
鶴 正人 (北九州JGN2リサーチセンター/九州工業大学 助教授)
楠田 友彦(JANOG/インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社)
下川 俊彦(QAI/IA/TAI合同研究会/九州産業大学 助教授)13:30〜14:10 特別講演3
Jianping Wu (Director of CERNET Center/中国清華大学 教授)14:30〜16:00 海外パネルディスカッション(英語)「超高速で世界が繋がる」
チェア:池田 佳和(東京工業大学 特任教授)
パネリスト:
Dai Davies (DANTE General Manager)
Jianping Wu (Director of CERNET Center/中国清華大学 教授)
Matthew J.Zekauskas(Senior Engineer Internet2)
江崎 浩(東京大学 教授)
後藤 滋樹(早稲田大学 教授)16:15〜18:00 パネルディスカッション2「JGN2の今後の展開」
チェア:尾家 祐二(JGN2研究開発プロジェクト総括責任者/九州工業大学 教授)
パネリスト:
坂内 正夫(国立情報学研究所 所長)
下條 真司(大阪大学 教授)
村井 純(慶應義塾大学 教授)
河内 正孝(NICT 理事)
●平成18年1月20日(金) 10:00〜16:30 共催研究会によるパラレルセッション
電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会
電子情報通信学会インターネット技術とその応用時限研究専門委員会
情報処理学会高品質インターネット研究会※氏名はアルファベット順、五十音順
別紙2
デモ展示一覧表(予定)
区分 タイトル 出展機関 NICT
JGN2
リサーチセンターNICT東北JGN2RC研究紹介 東北JGN2リサーチセンター イベント検出支援システムの開発 〃 GMPLS技術によるオンデマンド波長パスシステム つくばJGN2リサーチセンター JGN2を利用したインタラクティブコミュニケーションの実現 〃 VoIP/SIP 相互接続検証タスクフォース活動における検証デモ 大手町JGN2リサーチセンター 広域ネットワークを利用したGrid技術 大阪JGN2リサーチセンター IPv6マルチキャストの信頼性・性能評価の検証 岡山JGN2リサーチセンター サラウンディング・コンピューティング環境における情報転送・再現技術 高知JGN2リサーチセンター アクセス系ネットワーク技術に関する研究開発
−NICT北九州JGN2リサーチセンターの研究紹介−北九州JGN2リサーチセンター NICT 妨害電波可視化の研究 拠点研究推進部門
仙台高感度電磁波測定技術リサーチセンターMidfieldによるトランスコーディング機能とHDV1080i映像伝送機能ご紹介 拠点研究推進部門
岩手IT研究開発支援センターHDV、DV映像伝送とデジタルアセットマネージメント 総合企画部国際連携室
/東京エレクトロン(株)e-VLBI実験 無線通信部門
鹿島宇宙通信研究センター宇宙電波応用グループGMPLSドメイン間相互接続、広域接続のための網間 インタフェースの開発 情報通信部門
超高速フォトニックネットワークグループNICTの活動のご紹介 NICT 一般 工業系高等学校におけるIPv6を用いたユビキタス社会実験研究 佐賀大学 SRTPによる暗号化映像伝送の研究 株式会社 電通国際情報サービス グリッドとGMPLSネットワークの連携実験 独立行政法人産業技術総合研究所 超高精細コンテンツ分散流通技術の開発 三菱電機株式会社 4Kデジタルシネマ配信実験の紹介 デジタルシネマ実験推進協議会(DCTF)