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独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫。)の大阪通信・放送融合技術開発テストベッドセンターは、通信・放送融合技術の開発を加速・促進し、通信・放送融合サービスの開発・普及を図ることを目的として、NICTが整備・運営する共同利用施設です。
このたび、上記テストベッドセンターの利用者ニーズに対応するため、既存システムにワンセグ放送に対応した通信・放送融合サービスの評価・検証を支援する機能を拡充しました。
ワンセグ放送におけるデータ放送には、(1)本編映像と共に放送にて送られるデータ放送と、(2)通信網を利用してデータを取得するデータ放送があり、既に対応している(1)に加え、今般、(2)の通信網を利用するデータ放送の評価・検証するための機能*を拡充しました。平成19年12月3日から試験運用を開始しておりましたが、本格運用を12月20日から開始することとしましたのでお知らせします。
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* ワンセグ放送のプレビュー検証支援機能の拡充ポイント 本装置の導入によって、ワンセグ放送における通信部分の擬似環境が構築でき、実環境の通信網を利用することなく、ワンセグ放送向けデータ放送コンテンツの評価・検証等をワンセグ受信端末にて行うことができるようになります。
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![]() * BML:Broadcast Markup Languageの略。ARIB(社団法人電波産業会)によって策定された、データ放送向けのページ記述言語。 |