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総務省、次世代IPネットワーク推進フォーラム(会長:齊藤 忠夫 東京大学名誉教授)及び独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫。)は、情報家電関係企業の参加を得て次世代ホームネットワーク実証実験(事務局 社団法人情報通信技術委員会)をNICT知識創成コミュニケーション研究センター(京都府相楽郡精華町)にて実施いたします。
つきましては、この実証実験へのさらに幅広い参加・出展について、本日から平成20年1月18日(金)までの間、別紙1
(http://ngnforum.nict.go.jp/boshu.doc)の要領にて募集いたします。 |
<背景>家庭内の情報機器を相互に接続して構成されるホームネットワークは、次世代ネットワーク(NGN)等における各種のサービスを利用者に提供する重要な役割を果たすものとして期待されています。
一方、情報家電はAV系家電、白物家電などの分野ごとに通信方式が検討されていますが、あらゆる情報家電が自在につながるためには各方式間を円滑に相互接続するための標準化が求められています。
このような中、総務省、次世代IPネットワーク推進フォーラム及びNICTは、同フォーラムのホームネットワークWG(参加団体・企業47社)において、家電のデジタル化やネットワークのブロードバンド化、IP化を踏まえた次世代ホームネットワーク環境の実現を目指して、研究開発、標準化の推進や普及促進に向けた取組みを進めています。
昨年度は、通信方式の異なる情報家電グループごとに、既存の製品について接続検証を実施し、それぞれの接続性を確認したところです。
本年度は、通信方式の違いを吸収して様々なホームネットワークを相互に接続するゲートウェイのソフトウェアの機能検証を行うとともに、ゲートウェイを介して特定の情報家電向けのサービスだけでなく、AV系家電や白物家電などの分野を越えて、ホームネットワークにつながる様々な機器に対して自由にアプリケーションを提供できるプラットホームの検証と様々なアプリケーションの機能検証を行う予定です。(別紙3参照)
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次世代ホームネットワーク実証実験 募集要領
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