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総務省、次世代IPネットワーク推進フォーラム(会長:齊藤 忠夫 東京大学名誉教授)及び独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原
秀夫。)は、次世代ホームネットワークで様々な新しいサービスが創出されるプラットホームを構築することを目的として、3月5日(水)〜7日(金)の3日間、「次世代ホームネットワーク実証実験」(以下「実証実験」という。)を実施するため、実験参加者を募集しておりました(平成19年12月21日発表「次世代ホームネットワーク実証実験の実施について(参加募集)」)が、このたび実験テーマ等が別紙1のとおり決定しました。
本実証実験は3月6日(木)に一般公開する予定です。また、これにあわせて、次世代ホームネットワークの実現による新たなサービスやビジネスの可能性について、より多くの方に、理解を深めていただくため、「次世代ホームネットワークセミナー2008」(以下「セミナー」という。)を開催します。詳しくは別紙2をご覧ください。
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<背景>家庭内の情報機器を相互に接続して構成されるホームネットワークは、次世代ネットワーク(NGN)等における各種のサービスを利用者に提供する重要な役割を果たすものとして期待されています。一方、情報家電はAV系家電、白物家電などの分野ごとに通信方式が検討されていますが、あらゆる情報家電が自在につながるためには各方式間を円滑に相互接続するための標準化が求められています。
このような中、総務省、次世代IPネットワーク推進フォーラム及びNICTは、同フォーラムのホームネットワークWG(参加団体・企業47社)において、家電のデジタル化やネットワークのブロードバンド化、IP化を踏まえた次世代ホームネットワーク環境の実現を目指して、研究開発、標準化の推進や普及促進に向けた取組みを進めています。
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次世代ホームネットワーク実証実験のテーマの概要本実証実験のテーマの概要は、以下のとおりです。(順不同)
※ この他の企業についても会場内でパネル展示や機器展示を行う予定です。 【参考:別紙1の用語解説】
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次世代ホームネットワーク実証実験及び
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1 実証実験とセミナーの概要 (1)主催者 総務省、次世代IPネットワーク推進フォーラム、独立行政法人情報通信研究機構 (2)実証実験(一般公開)の概要 【1】 日 時 平成20年3月6日(木)12:00〜18:00 【2】 会 場 独立行政法人情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター (〒619-0289 京都府相楽郡精華町光台3-5) 【3】 実証実験テーマの概要 別紙1のとおり (3)セミナーの概要 【1】 日 時 平成20年3月6日(木)13:30〜16:30 【2】 会 場 けいはんなプラザ(〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目7番地) 【3】 プログラム 次ページのとおり。 【4】 その他 セミナーについては会場の都合により定員を100名程度とさせていただきます。 なお、定員に達した段階で、適宜、締め切らせていただきます。 2 参加の登録等 「次世代ホームネットワーク実証実験及びセミナー2008事務局(社団法人情報通信技術委員会)」のホームページにおいて参加登録の受付をいたします。 なお、実証実験(一般公開)または、セミナーのみの参加も可能です。 (1)受付開始 平成20年2月12日(火)〜3月3日(月) |
| 3月6日(木) 13:30-13:35 13:35-14:00 14:00-14:35 14:35-15:10 |
開 演
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開会挨拶 【第1部】 「次世代ホームネットワークが実現する社会(仮題)」 次世代IPネットワーク推進フォーラム ホームネットワークWG リーダー
丹 康雄 氏(北陸先端科学技術大学院大学教授)
「ホームネットワークの標準化の重要性と動向」 松下電器産業(株) シニアフェロー
櫛木 好明 氏
「ユビキタスネットワーク時代のデジタルライフスタイル」 マイクロソフト(株) 業務執行役員
デジタルライフスタイル推進戦略担当
佐野 勝大 氏 |
15:15-16:30 16:30-18:00 |
プレゼンテーション |
【第2部】 次世代IPネットワーク推進フォーラム ホームネットワークWG会員及び実証実験参加機関によるプレゼンテーション(3機関予定)
次世代ホームネットワーク実証実験会場((独)情報通信研究機構知識創成コミュニケーション研究センター)へ移動 実証実験の見学 (実証実験は、18:00で終了) |
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