報道発表(お知らせ)


  • NICT情報通信セキュリティシンポジウム
    「ネットワーク時代のプライバシとセキュリティ」開催のお知らせ

  • 平成20年2月20日


独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫。)は、情報セキュリティ政策会議において定められた2月2日の「情報セキュリティの日」の関連行事として、ネットワーク利用におけるプライバシの確保とセキュリティに関する様々な問題について、海外を含めた最近の動向を紹介するとともに、情報通信セキュリティに関する研究開発及び先端技術の利用促進を図ることを目的としたシンポジウムを、下記のとおり開催します。
大学、研究機関、企業等の情報通信分野の研究開発・運用等に携わる方々はもとより、一般の皆様のご参加もお待ちしております。

◆ 日 時: 平成20年2月28日(木) 13:00〜17:50
◆ 場 所: SYDホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2)
◆ 主 催: 独立行政法人 情報通信研究機構
◆ 後 援: 情報セキュリティ政策会議
総務省
電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会(ISEC)
電子情報通信学会 情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)
◆ 内 容: 講演およびパネルディスカッション(別紙参照)
◆ 参加費: 無料
◆ 参加申込: 本シンポジウムは、事前登録制となっております。参加をご希望の方は、下記ホームページからのお申込みをお願いいたします。
http://secure1.gakkai-web.net/gakkai/inter/nict/application.html



< 広報 問い合わせ先 >
総合企画部 広報室
栗原 則幸
Tel:042-327-6923
Fax:042-327-7587
E-mail:publicity@マークnict.go.jp
< 本件に関する 問い合わせ先 >
情報通信セキュリティ研究センター 推進室
深堀 道子、奥山 利幸
Tel:042-327-5774 
Fax:042-327-5348
E-mail:src-info@マークml.nict.go.jp

< 参加申込に関する 問い合わせ先 >
シンポジウム事務局 ((株)インターグループ内)
Tel:03-3597-1126 
Fax:03-3597-1097
E-mail:security_sympo@マークintergroup.co.jp


別紙

プログラム

12:30-13:00 受付
13:00-13:05 開会挨拶 稲田 修一 情報通信研究機構 理事
13:05-14:05 基調講演 「Internet Privacy: Big Brother and Little Brother」
Prof. Steven Bellovin, Columbia Univ.
14:05-14:35 講演 「サイバー空間で子供を守るために」
松本 勉 横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授
14:35-15:05 講演「セキュリティとプライバシを両立させる暗号プロトコル技術について 〜電子投票と匿名認証〜」
佐古 和恵 NEC共通基盤ソフトウェア研究所 主席研究員
15:05-15:25 コーヒーブレイク
15:25-15:40 講演 「情報通信研究機構におけるセキュリティ研究開発」
篠田 陽一 情報通信研究機構 情報通信セキュリティ研究センター長
15:40-16:10 特別講演 「The Recent Issues of Privacy in Korea」
Prof. Kim Kwangjo, Information and Communication Univ., Korea
16:10-17:40 パネルディスカッション
「本当にネットでプライバシを守れるのか?」

モデレータ:
篠田 陽一 情報通信研究機構 情報通信セキュリティ研究センター長

パネリスト:
飯塚 久夫 NECビッグローブ株式会社 代表取締役執行役員社長

門林 雄基 情報通信研究機構 情報通信セキュリティ研究センター
       トレーサブルネットワークグループプロジェクトリーダー

菊池 浩明 東海大学 情報理工学部 情報メディア学科 教授

小松 文子 情報処理推進機構 セキュリティセンター
       情報セキュリティ分析ラボラトリー準備室長

新保 史生 筑波大学大学院 図書館情報メディア研究科 准教授

滝澤 修 情報通信研究機構 情報通信セキュリティ研究センター
      防災・減災基盤技術グループリーダー
17:40-17:50 閉会挨拶 河内 達哉 総務省情報通信政策局
             情報セキュリティ対策室長
17:50 閉会