NICT国際交流プログラム「海外からの研究者の個別招へい」
平成20年度第2回公募開始
- 2008年5月19日
独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫。)は、平成20年度の海外研究者の個別招へいについて、下記のとおり第2回の公募をすることに致しましたのでお知らせします。
記
平成20年度海外研究者の個別招へい第2回公募
公募の期間: 平成20年5月19日(月)〜平成20年7月16日(水) 応募資格: 海外研究者の受入を希望する研究機関等 招へい研究者の要件: 博士又は同等以上の能力を有する研究者 招へい期間: 平成20年9月1日〜平成21年3月31日の間の希望する期間 詳細は、別紙1を参照してください。また、制度の概略は別紙2を参照してください。
<問い合わせ先>
情報通信研究機構 総合企画部 広報室
栗原則幸
Tel: 042-327-6923
Fax: 042-327-7587![]()
< 本件に関する問い合わせ先 >
研究推進部門 国際推進グループ
猪木誠二、山本稔
Tel:042-327-7478、042-327-6518
Fax:042-327-5321
NICT国際交流プログラム
海外個別招へい公募のご案内
1. 海外からの研究者の個別招へい制度の概要
この制度は、海外の研究者を受け入れて高度通信・放送技術注の研究開発を行うことを希望する国内の機関をNICTが支援するもので、NICTが経費を負担して海外の研究者を招へいします。応募は、海外からの研究者の受入を希望する機関が行うことになります。
海外からの研究者の個別招へいに関する選定は、NICTに設置する外部有識者による国際交流プログラム審査委員会の審査を経て行われます。
(注)高度通信・放送技術とは、通信・放送技術の水準の著しい向上に寄与するものをいいます。2. 応募資格
応募者は、高度通信・放送技術の研究開発又は学術的な活動を行うために海外研究者の受入を希望する研究機関等とします。研究機関等とは、民間企業の研究開発部署、大学、独立行政法人、公益法人等の研究機関を指します 。3. 海外個別招へい研究者の要件
博士の学位取得者、又は同等以上の能力を有する高度通信・放送技術分野の研究者とします。外国におおむね10年以上在住の日本国籍を有する者であって、当該国の学界で活躍している研究者も含みます。4. 採用予定数
5名程度5. 招へい期間及び招へいの開始日
招へい期間は、原則として12か月以内です。今回の募集は、最も長い場合が、招へい開始の日から平成21年3月31日までの期間となります。また、招へいの開始日は平成20年9月1日以降となります。6. 応募受付期間
平成20年5月19日(月)〜7月16日(水)(必着)7. 応募方法
応募される方は、「募集要綱」に添付の様式による受入計画書を作成し、受付期間内に下記へご提出下さい。「募集要綱」には、海外個別招へい研究者及び受入機関の義務、NICTが海外個別招へい研究者に支給する経費等が詳細に記述されていますので、応募に際してはご精読下さい。「募集要綱」は、NICTホームページ http://www2.nict.go.jp/r/r313/j/index.htmでご覧になれます。ホームページから受入計画書の様式をダウンロードすることができます。8. 応募書類の送付先・連絡先
〒184−8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
独立行政法人情報通信研究機構
研究推進部門国際推進グループ 国際交流プログラム担当
URL : http://www2.nict.go.jp/r/r313/j/index.htm
国際交流プログラムの概略
NICTは、平成20年度に国際交流プログラム制度を創設し、海外からの研究者の個別招へいと国際研究集会の助成を始めました。
国際交流プログラムは、高度通信・放送分野に関し、わが国及び世界の研究者の国際交流を促進することにより、最新の技術及び研究情報の共有並びに技術水準の向上及び人材育成に寄与するとともに、研究開発の推進及び国際貢献に寄与することを目的としています。
国際交流プログラムの仕組みを以下に示します。