報道発表
平成21年度「通信・放送融合技術開発促進助成金」に係る交付決定について
2009年6月17日
独立行政法人情報通信研究機構(理事長:宮原 秀夫)は、平成21年度における通信・放送融合技術開発促進助成金に係る交付対象案件を、下記のとおり、決定しましたので
お知らせします。
記
- 1 応募件数
- 8件
- (公募期間:平成21年3月16日~4月22日)
- 2 交付決定件数
- 2件
- 3 交付決定総額
- 32,000,000円
- 4 助成対象事業の概要
- 下表のとおり
平成21年度通信・放送融合技術開発促進助成金に係る助成対象事業の名称
| No |
事業者名 |
所在地 |
事業の名称 |
| 1 |
アイベックス
テクノロジー株式会社 |
神奈川県川崎市 |
次世代超低遅延コーデックシステムの開発 |
| 2 |
沖電気工業株式会社 |
東京都港区 |
超低演算映像符号化方式を用いたリアルタイム映像通信技術の開発(II) |
< 広報 問い合わせ先 >
総合企画部 広報室
報道担当 廣田 幸子
Tel:042-327-6923
Fax:042-327-7587

< 本件に関する 問い合せ先 >
連携研究部門 特別研究グループ
博多 宣雄、岩野 七郎
Tel:042-327-6013
Fax:042-327-5604
資料 1
通信・放送融合技術開発促進助成事業の概要
1 事業の目的
- 通信・放送融合技術を用いて提供される電気通信の役務の普及を図るため、通信・放送融合技術の開発を行う民間企業等に対して、独立行政法人情報通信研究機構が予算の範囲内でその開発資金の一部を助成することで、通信・放送融合サービスの基盤となる技術開発を、加速・推進することを目的とするもの。
-
2 助成の対象となる事業
- 助成金の助成対象事業は、通信・放送融合技術の開発の促進に関する法律(平成13年法律第44号)第2条第1項に規定する通信・放送融合技術の開発を行う事業。
通信・放送融合技術とは、インターネットを利用する電気通信の送信の役務及びデジタル信号による送信をする放送(公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信又は、有線電気通信の送信をいう。)の役務を合わせて利用することができるようにするための基盤となる通信・放送技術。
-
3 助成対象事業者の選定基準
- (1)助成対象事業を的確に遂行するに足る開発能力を有すること。
- (2)助成対象事業を的確に遂行するのに必要な経費のうち、自己負担分の調達に関して十分な能力を有すること。
- (3)助成対象事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
- (4)助成対象事業が、基本方針の趣旨に照らして適切と判断される技術開発であり、新規事業の創出に資する技術開発を行うものであること。
- (5)助成対象事業が、「IT新改革戦略」(平成18年1月19日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部)及び「重点計画-2006」(平成18年7月26日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部)に示された目標を達成するために十分有効な技術開発を行うものであること。
4 助成限度額
- 助成対象経費の額の2分の1に相当する額を限度とし、3,000万円以内を目途。
資料 2
通信・放送融合技術開発促進評価委員会名簿
(五十音順、敬称略)
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おおやま |
ながあき |
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大山 |
永昭 |
東京工業大学 像情報工学研究施設 教授 |
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とみなが |
ひでよし |
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富永 |
英義 |
早稲田大学 理工学術院基幹理工学部 教授 |
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のとや |
としゆき |
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能登屋 |
督之 |
能登屋会計事務所 代表 |
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みしま |
よしたけ |
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三嶋 |
良武 |
株式会社三菱総合研究所 公共ソリューション本部 参与 |
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むらい |
じゅん |
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| 委員長 |
村井 |
純 |
慶應義塾大学 環境情報学部 教授 |
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やまぐち |
すぐる |
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山口 |
英 |
奈良先端科学技術大学院大学 教授 |
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