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報道発表

「NICTスーパーイベント2009」のご案内
    ~ 人へ、地球へ、未来へ。ICTの最新研究 ~

2009年9月24日

 独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫)は、 10月6日(火)~10月10日(土)に、幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2009」に於いて「NICTスーパーイベント 2009」を開催いたします。
 NICTは、現在、「新世代ネットワーク構築技術」、「ユニバーサルコミュニケーション基盤技術」、「安心・安全のためのICT」という3つの領域の研究開発を重点的にすすめております。
 今回の「NICTスーパーイベント2009」では、NICTの活動をみなさまにご理解いただきたく、研究開発の3つの領域の出展に加え、産学官連携に関する出展、シンポジウム講演、CEATEC出展者セミナー会場での助成事業紹介や技術移転可能な研究シーズの紹介等、多様なプログラムを用意して、みなさまのご来場をお待ちしております。

1. 日 時 2009年10月6日(火)~10月10日(土)
     
2. 場 所 幕張メッセ (CEATEC JAPAN 2009内)
     
3. プログラム
  [展示] 10月6日(火)~10日(土)  幕張メッセ(HALL 5)
  [シンポジウム ] 10月7日(水) 10:30-13:30  幕張メッセ(国際会議場201)
  [セミナー] セミナー会場 (HALL 4)
    10月8日(木) 11:00-13:30 「産学官連携・支援制度の成果発表」
    10月9日(金) 11:00-12:00 「研究成果発表」
    10月9日(金) 15:30-16:30 「技術移転可能なシーズ紹介」
     
 会場への入場にはCEATEC JAPAN 2009の入場事前登録をご利用ください。シンポジウム及びセミナーに 参加をご希望の方は、CEATEC JAPAN 2009 公式サイト(http://www.ceatec.com)から予約をお願いします。


< 本件に関する 問い合わせ先 >
総合企画部 広報室
 報道担当 廣田 幸子
Tel:042-327-6923
Fax:042-327-7587
E-mail:publicity@マークnict.go.jp
URL : http//www.nict.go.jp






別紙


展示のご案内

「新世代ネットワークゾーン」 より便利・快適に
●新世代ネットワークの戦略
・新世代ネットワーク - 15年先のまだ見ぬ理想のネットワークを目指して -

●すみずみまで光通信
・ギガ(G)からテラ(T)、そしてペタ(P)へ - 光パス・パケット統合技術 -
・アップロードも超高速、高精細映像配信もできる-光アクセスの最先端技術-
・混雑したネットワークをナビ - 大規模ネットワーク管理・制御 -

●快適・頼れるネットワーク
・「いま」「この場所」で「あなたに合った」情報を - モバイルとセンサが連携するネットワーク -
・無線資源の有効活用の新たな世界標準 - コグニティブ無線システム -
・衛星通信技術を地上に応用 - テラビットを超える光無線

●テストベッドネットワーク
・新世代ネットワークに向けて -「JGN2plus」・「SPARC」での研究開発 - 
・StarBED - ユビキタスネットワークシミュレータ -

●脳から始まる未来の情報通信 - NICTが進める脳情報通信研究 -


「安心・安全のためのICTゾーン」 より安心・安全に
●インシデント分析センターnicter

●「サバイバルケータイ」- 災害時に役立つケータイたち -
・GPSが届かない地下でも位置がわかるケータイ
・汚れに強いIDリーダ付きケータイ
・災害現場に情報を書き置きできるケータイ
・被災調査端末に早変わりするケータイ
・よその携帯電話会社の基地局を非常時に使えれば?!
・みんなで譲り合えば、みんながつながる
・基地局が倒れても「バケツリレー」でつながる

●ICTによる安心・安全を実現するためのテラヘルツ技術

●電磁環境を良くするためのEMC計測技術
・生体電磁波計測
・高感度電磁波測定・EMC-net/APD測定

●超高解像度で見るNICTの安心・安全技術


「ユニバーサルコミュニケーションゾーン」 より楽しく・創造的に
●MASTARプロジェクト
・携帯型音声対話システム
・概念辞書-自動増殖する検索ディレクトリ-:Web上の知の自動集積
・「超」多言語翻訳システム
・WWWから獲得した知識に基づくレシピ検索

●Web情報信頼性分析システムWISDOM

●ナレッジクラスタシステム ~ 世界の動きと私の暮らしをつなぐ次世代のWebプラットフォーム ~

●多言語観光情報サービスシステム

●フローティングタッチディスプレイ

●超臨場感音響システム

●大画面裸眼立体映像提示システム

●図鑑から絵を取り出して手元で立体的に観察gCubik+i

●多感覚インタラクションシステム

●多視点映像システム*

●立体ハイビジョンシステム*

●4K超高精細全天映像伝送システム*
* 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)との共同開発


「産学官連携ゾーン」 より強く・産学官の連携
●NICT産学官連携・支援制度の紹介

●民間基盤技術研究促進制度の成果事例
・光制御型衛星搭載アレーアンテナの開発
・超高速PONシステム
・全光ネットワークの実現に向けた波長分散補償制御技術
・「安」「早」「正」偽造防止決定版
・磁界センサを用いた電波受信装置
・牛の分娩・発情検知センサーによるITネットワーク形成

●情報通信ベンチャーへの助成事例
・NextGenクラウドコンピューティング - XaaS on RCM -
・モバイル向けコンテンツ入りmicroSD活用ソリューション
・地上デジタル放送自動テストシステム
・人材育成型グループウェア「則天」

●情報バリアフリー事業への助成事例
・インターネットを利用した聴覚障害者向けDVD等への字幕提供
・聴覚障害者向けリアルタイム字幕配信と地上デジタル放送への対応
・電話対応サービスのユニバーサル化促進プログラムの開発および提供
・FAXと携帯電話などを利用したコミュニケーションツール

●高度通信・放送研究開発委託研究制度の成果事例
・次世代ネットワーク(NGN)基盤技術の確立を目指して

●けいはんなオープンラボの成果事例
・二次元通信ワーキンググループの成果 他

●技術移転シーズの紹介 - 実用化・共同開発企業を募集 -
・RF信号伝搬を映像観察できる電界カメラ
・省電力セキュア無線センサと見守りネットワーク
・総務大臣認定TLO(NICTインキュベーションズ)





シンポジウムとセミナーのご案内

NICTシンポジウム
会場 国際会議場2階201
     
■日時 10月7日(水)10:30-13:30 (CEATEC JAPAN トレンドセッション TR-05)
■テーマ 『情報通信の未来』- NICTが語るこれからのビジョン -
    1. 「新世代ネットワーク研究開発戦略」
新世代ネットワーク研究開発戦略本部副本部長   上席研究員   村田 正幸
    2. 「新世代ネットワークを支える基盤技術 ‐ユーザが制約を意識しないネットワークを目指して‐」
新世代ネットワーク研究センター   グループリーダー   和田 尚也
3. 「Open innovationのための新しいテストベッド JGN-X」
大手町ネットワーク研究統括センター   センター長   下條 真司
    4. 「情報通信を脳機能から捉える - NICTが進める脳情報通信融合研究 -」
神戸研究所   所長   大岩 和弘
    5. 「超臨場感コミュニケーションの未来と研究動向」
けいはんな研究所   所長   榎並 和雅
       
NICTセミナー
会場 各セミナーとも、 CEATEC JAPAN 出展者セミナー会場(HALL4)
     
■日時 10月8日(木)11:00-13:30 (CEATEC JAPAN 出展者セミナー DN 2-09)
■テーマ NICTの「産学官連携・支援制度の成果発表」
    1. 「情報通信ベンチャーへの助成事例」
NICT情報通信振興部門   仲田 光好、助成対象事業者 (4社)
    2. 「情報バリアフリー事業への助成事例」
NICT情報通信振興部門   本田 修一、助成対象事業者 (4社)
3. 「高度通信・放送研究開発 委託研究の成果事例
- 集積化アクティブ光アクセスシステム -」
株式会社日立製作所   中央研究所   若山  浩二 氏
       
■日時 10月9日(金)11:00-12:00 (CEATEC JAPAN 出展者セミナー DN 2-13)
■テーマ NICTの「研究成果発表」
    1. 「立体映像・音響の忠実な再現を目指した超臨場感基盤技術」
NICTユニバーサルメディア研究センター   栗田 泰市郎
    2. 「人に最適な多感覚情報システム技術」
NICTユニバーサルメディア研究センター   安藤 広志
       
■日時 10月9日(金)15:30-16:30  (CEATEC JAPAN出展者セミナー DN 2-16)
■テーマ NICTの「技術移転可能なシーズ紹介」 - 実用化・共同開発企業を募集 -
    1. 「RF信号伝搬を映像観察できる電界カメラ」
上席研究員    土屋 昌弘
    2. 「空間映像インタラクションシステム」
ユニバーサルメディア研究センター   前川  聡
    3. 「省電力セキュア無線センサと見守りネットワーク」
研究推進部門   黒田 正博



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