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報道発表

情報通信研究機構、同志社大学と連携大学院協定を締結

2009年12月10日

 独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。理事長:宮原 秀夫)は、平成21年12月10日(木)、同志社大学(学長:八田 英二)と「同志社大学と独立行政法人情報通信研究機構との教育研究協力に関する協定」(以下「連携大学院協定」という。)を締結しました。




 NICTは、平成21年12月10日(木)、同志社大学と連携大学院協定を締結しました。本連携大学院協定により、NICTの研究員が同志社大学の教員として、単位授与を含めた大学院学生の指導を行うこととなります。情報通信に関する幅広い応用分野及び関連基盤研究分野における強固な連携をはかることで、同分野の、より一層の高度化への貢献が期待されます。
 NICTは従来から、同志社大学大学院の学生を研修生として受け入れて指導するとともに、情報通信分野における共同研究を実施してきました。本連携大学院協定によって、NICTと同志社大学間の協力関係が一層強化されることになります。

 NICTはすでに16件の連携大学院協定を締結しており(参照:別紙)、今後も情報通信技術分野における優秀な人材育成に貢献していきます。


< 本件に関する 問い合わせ先 >
研究推進部門 成果発展推進グループ
 小峯 隆宏
Tel:042-327-5860
Fax:042-327-6866
E-mail:intcoop@マークml.nict.go.jp

< 広報 問い合わせ先 >
総合企画部 広報室
 廣田 幸子
Tel:042-327-6923
Fax:042-327-7587
E-mail:publicity@マークnict.go.jp






< 用語 解説 >

連携大学院
 NICTと大学とで相互の研究活動の交流を促進し、大学での教育研究活動の一層の充実を図り、学術及び科学技術の発展に資するための制度です。本制度は、国や民間の研究機関と大学が協定等を締結し、その研究機関の研究者が当該大学院の教育に参画するものです。NICT研究員が大学から連携教授や連携准教授の委嘱を受け、大学で講義を行うことができます。また、NICTが大学院生を研修員として受け入れ、NICT内で研究指導を行うことができます。






別 紙
NICTの連携大学院協定締結の実績



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