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特別研究員について

 情報通信研究機構(NICT)では、研究等を効率的に推進するために、外部からの研究者を特別研究員として受け入れています。

特別研究員に該当するのは:
  1. 機構と行う共同研究を効率的に推進するために、共同研究の相手先機関から派遣されて機構内で研究等を行う者
  2. 独立行政法人情報通信研究機構拠点研究開発実施規程(04規程第87号)第8条に規定する産学官連携研究開発契約に基づき、契約の相手先機関から派遣されて同規程第5条に規定するリサーチセンターで研究等を行う者
  3. 独立行政法人科学技術振興機構が、創造性豊かな若手研究者を国公立試験研究機関等へ派遣し、我が国における基礎的研究の推進を図るために実施する研究交流・支援事業に係わる研究員
  4. 日本学術振興会フェローシップ制度によるフェローシップを授与された研究者
  5. 前各号に掲げるもののほか、機構の研究等を推進するために受入れが必要と認められる研究者

特別研究員になると:
  • 受入研究者の許可を受け、機構の施設、機器又は物品等を使用できます。
  • 研究開発の推進上による出張については、旅費が支給されます。
  • 特別研究員としての報酬はありません。

特別研究員受け入れに関して:
  1. 受入希望者の所属する機関の責任者の推薦が必要となります。
    (個人での応募の場合は、身元及び業績が明らかであること)
  2. 研究課題は、機構が行っているか、行う予定の研究等に関係するものに限ります。
  3. 受入により、機構の業務運営に支障を与えないものに限ります。
  4. 受入期間は原則として1年以内ですが(更新可)、相当な理由が認められる場合には、1年を超えて申請できます。


研修員について

情報通信研究機構(NICT)では、自らが行う研究に対して、または専門分野の知識・技能の向上等を図るために、機構の指導研修を受けたい旨の依頼があれば、研修員として受け入れ研修を行っています。

研修員に該当するのは:
  1. 所属機関の責任者から研修の依頼があった者で、国又は地方公共団体等の職員、学校の職員又は学生及び機構との共同研究等の相手先の者であって、研修が必要と認められる者
  2. 専門分野の知識・技能の向上等を図る観点から機構の指導を受けるために、所属機関の責任者から研修の依頼があった者であって、研修が必要と認められる者

研修員になると:
  • 研修指導責任者の許可を受け、機構の施設、機器又は物品等を使用できます。
  • 研修の必要上による出張については、旅費が支給されます。

研修員受け入れに関して:
  1. 研修希望者の所属する機関の責任者からの依頼が必要となります。
    (大学生、大学院生の場合、担当教授ではお受けできません )
  2. 研修課題は、機構が行っている研究課題もしくは業務等に関係するものに限ります。
  3. 受入により、機構の業務運営に支障を与えないものに限ります。
  4. 受入期間は原則として1年以内ですが(更新可)、相当な理由が認められる場合には、1年を超えて申請できます。


招へい専門員について

NICTが指導を受けるために、 研究者等(大学教授等)を招へいしています。


個人情報の取り扱いについて

当機構では各申込に伴いご提供いただきました個人情報について、独立行政法人情報通信研究機構個人情報管理規程に従い適切な管理及び保護に努めております。ご提供いただいた個人情報は各目的のためのみに利用し、目的外の利用は致しません。個人情報の取り扱いについてご不明の点がございましたら、 お問合せください。




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