Go Go English Page!page!

地球の写真 ダイレクト変復調評価試作ボード

(旧)宇宙通信システム研究室
(旧)マルチフィーダリンクユニット

(旧)宇宙通信NWG先進衛星技術実証班

更新日:2017年6月13日



マルチフィーダリンクユニットは第3期中期計画で終了しました。
第4期中期計画からは、宇宙通信研究室:HICALIプロジェクト<55%>,ETS-IX(RF系)プロジェクト<35%>,WINDSプロジェクト<10%>の中で引き続き、

●【環境データ】光通信サイトダイバーシティの研究
●RF広帯域伝送,秘匿化通信の衛星搭載化検討
●16APSK/16QAM-OFDM 3.2Gbps等のHpFP方式を用いたWINDS衛星通信実験
●WINDSビーコン信号レベルの継続的なデータ取得を行いKa帯の降雨減衰特性測定

等を行う予定です。



私たちの目指すもの

 近年の情報通信環境の急速な進展の中で、特に宇宙通信技術分野では、地上系の通信技術と整合性をとりながら、 先進的な技術の研究を進めるために、衛星を用いた宇宙実証の機会の増加が強く望まれています。
 一方、商用打ち上げロケットの開発・実用化が進み、小型の衛星であれば大型衛星との相乗りという打上げ手段が利用できるようになってきました。 宇宙通信システムの高度化のために重要な要素技術の研究を行うとともに、ブレークスルーとなるような先進技術を短いサイクルで宇宙実証し、 その技術を将来の大型通信衛星・観測衛星システム等の実証実験プロジェクトへ適用できるようフィードバックすることを目的としています。
 また、大容量化する観測衛星の画像データを光・ミリ波等を用いた広帯域マルチフィーダリンクのダウンリンク地球局を配置し効率的に 地上にダウンロードする衛星通信システムの検討を行っています。

SmartSatの実験イメージ



トピックス

  2016(H28)年4月1日から第4期中期計画(5ヵ年)始まる!New!

   NICTオープンハウス2015(2015年10月22日(木)〜10月23日(金)開催)4号館1階宇宙通信展示室にて展示

   【表彰】信学会2014年度衛星通信研究賞:矢羽田將友,渡辺哲也,星健一,吉川志郎,奥居民生,加藤緑,米田誠良,鈴木健治,荒川佳樹,浅井敏男,高橋卓,鈴木龍太郎,豊嶋守生,“再構成通信機における16APSK-OFDM 3.2Gbps RF信号ダイレクト変復調装置を用いた「きずな」(WINDS)衛星非圧縮4K超高精細映像通信実証実験”,(2015.5/14)

   『ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)』に出展展示説明(2015.5/27〜29)

   【表彰】NICT表彰式典:成績優秀表彰優秀賞(団体)「WINDS広帯域伝送研究開発チーム」鈴木健治,矢羽田將友,加藤緑,渡辺哲也,星健一,奥居民生,吉川志郎,米田誠良,荒川佳樹,浅井敏男,高橋卓,豊嶋守生 (2015.4/15)

   2015(H27).4/1から国立研究開発法人となる

   NEC, NTSpaceとの共同出願特許『通信装置、通信方法及び通信システム(特願2015-001518)』出願(2015.1/7) 発明者:山地光久,山口雄一,米田誠良(NTSpace),鈴木健治、豊嶋守生(NICT)

   環境データ情報収集解析表示システムの試験的な実験公開開始(2014.3/26)
   ■OBSOCObservation system of the patch of Blue Sky for Optical Communication

  2011年4月1日から第3期中期計画(5ヵ年)

研究テーマ

   再構成通信機の開発

   UK-DMC衛星等を用いた防災・減災システムに関する共同研究

   ミリ波衛星通信システムの降雨減衰補償ダイバーシティ技術に関する共同研究

   光・ミリ波マルチフィーダリンクの研究

メンバー紹介New!



NICTホームページへ

Copyright (C) 2002-2016 National Institute of Information and Communications Technology.
All rights reserved.