WDS・オープンサイエンス推進研究プロジェクト

一覧ニュース

WDS国際科学委員会を開催しました。(京都大学、2017/09/30-10/01)

WDS Asia-Oceania Conference 2017を開催しました。(京都大学、2017/09/27-09/29)

G7科学大臣会合が開催されました。(トリノ、イタリア、2017/09/27-09/28)

JpGU-AGU Joint Meeting 2017において、オープンサイエンスに関するセッション「Challenges of Open Science: Research Data Sharing, Infrastructure, and Scientific Communications」を開催しました。(幕張メッセ、2017/05/23)

G7オープンサイエンスワーキンググループ第2回会合が開催されました。(ベルリン, 2017/03/20)

WDS国内シンポジウムを開催しました。(2017/03/09・10)

第4回オープンサイエンスデータ推進ワークショップにて講演を行いました。(京都大学, 2017/02/28-03/01)

宇宙情報解析シンポジウムにて発表を行いました。(2017/02/10)

日本学術会議 情報学シンポジウムにて講演を行いました。(2017/01/12)

欧州オープンサイエンスクラウド(EOSC)最終会合が開催されました。(ブリュッセル, 2016/12/19)

WDS-IPO 5周年記念式典・講演会を開催しました。 (2016/04/06)

Japan Data Citation Workshopを開催しました。(NII, 2015/10/29)

SCOSTEP-WDS 国際ワークショップを開催しました。(NICT, 2015/09/28-30)

WDS国内推進会議(第5回会合)が開催されました。

当プロジェクトについて

NICTでは、電磁波による環境計測技術等で得られたデータや、その処理技術等を研究開発のための知的基盤と位置づけ、利活用促進を進めています。

当プロジェクトでは、各国アカデミー・学術連合会議が加盟する国際科学会議(1)の下で進められている国際学術事業「世界科学データシステム(2)」と連携し、科学データの国際的な取扱に関する高度化に協力しています。 また、NICT技術の国際的な利活用促進を目指して、オープンサイエンス時代にふさわしい科学データに関係する情報システムやデータサイエンスの研究開発等を進めます。
(1) ICSU: International Council for Science , (2) WDS: World Data System

オープンサイエンス、データ共有の国際動向

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オープンサイエンスやデータ共有に向けて、各国の政府・研究機関等でポリシーや方策が検討・議論されています。
2016年G7科学技術大臣会合(つくば)で、オープンサイエンス部会の設置が決議されました。

オープンサイエンスを目指す調査研究

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NICT保有科学データベースや情報技術を生かして、国際動向を見据えた新たなデータ流通手法、処理技術、利用実験などを行い、得られた知見や技術を有効活用していきます。

世界科学データシステム(WDS)事業

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世界科学データシステム(WDS)は、国際科学会議(ICSU)と協力して進めている科学データの保存・活用のための国際事業です。NICTでは、WDSの国際事務局(IPO)をホストしています。