vppread

機能

KOMB広帯域バンド幅合成処理時に'-VPP[OUT]'オプションでPP毎のスペクトルデータ出力を指定した場合、そのデータ(バイナリ)の ダイナミックスペクトル表示およびPP毎のスペクトルをグラフ表示する。

書式

vppread vppoutfile

 ここで

vppoutfile '-VPP[OUT]'オプションを指定した際に出力されるスペクトルデータファイル名 (例:vpp2015094051020.OA.datなど)

実行例

vppread vpp2015016124030.txt

'-VPP[OUT]'オプションで出力したvpp2015016124030.txtファイル (バンド#1,2,3,4,5,6を広帯域バンド幅合成したPP毎のスペクトルデータファイル)のグラフ出力を行なう。


図1: PP毎のスペクトルバイナリデータのダイナミックスペクトル出力(上)とPP毎のクロススペクトル(下)出力(PGPLOT)例。


更新日 2018年7月10日