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第16回IVS技術開発センターシンポジウム開催のご案内

 情報通信研究機構は、国際VLBI事業(International VLBI Service for Geodesy and Astrometry)を構成する技術開発センター、解析センター、観測局、相関処理局、及びデータセンターの各コンポーネントとして指名を受け、VLBI観測技術に関連するさまざまな技術開発を推進することでIVSの活動に大きく寄与しています。国内においては、2001年から毎年IVS技術開発センターシンポジウムを主催し、研究成果を英文のTDCニュースとして発行することで、VLBIに関する技術開発の最新の研究成果を国内外に発信してきました。



 VLBIの国際機関であるIVSは、2-14GHzの超広帯域の観測を可能にする次世代広帯域測地VLBIシステム(VGOS)を推進し、世界各国(米国、ドイツ、スペイン、日本、ロシア、中国等)で新しいアンテナと観測システムの整備が進められています。国土地理院の石岡VGOS局も運用を開始しており、NICTにおいてもVGOSに準拠した広帯域VLBIシステム(Gala-V)の開発を進めており、独自開発した広帯域フィードとダイレクトサンプリング技術により、3-14GHzの広帯域を一度に観測できる超広帯域のVLBIシステムを整備し、ピコ秒精度の高い遅延計測精度を実現しています。

シンポジウムでは、新しい観測システムの開発や、技術開発、観測についての成果を、測地分野・天文観測を問わず、情報交換してVLBI分野の更なる発展を目指したいと考えています。マイクロ波を使った観測システム、GNSS技術やSLRなど宇宙測地技術全般も議論の対象としておりますので、 広く関連分野の研究成果の発表を募集します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

開催日時


開催日時:平成29年6月21日(水) 午前10時〜午後5時(予定)

場所:情報通信研究機構鹿島宇宙技術センター 研究本館大会議室(予定)

講演発表申し込み締め切り:平成29年6月9日(金)
※ポスター発表も受け付けます。

参加費:無料


※シンポジウム開催後に懇親会を開催する予定です。

講演発表申込み方法

 以下の申込書に必要事項をご記入の上、世話人の関戸、篠塚までメールでお申し込みください。その際、件名に「第16回TDCシンポジウム申し込み」と記載頂けると大変助かります。

申し込み先 :(世話人 関戸、篠塚)

件名 :第16回TDCシンポジウム申し込み
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氏名 :
所属 :
電話 :
e-mail :
講演題目:
発表者 :
要旨(200字程度):
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昼食・宿泊について


当日の昼食は鹿島宇宙技術センターの厚生棟で取ることが出来ます。
    一食370円 (定食・麺類・カレー)

前日、あるいは当日に鹿島に宿泊を希望される方は鹿島宇宙技術センターのゲストルームに若干の空きがあります。利用条件がありますので世話人までご相談ください。
※特に旅費支給に制限のある学生さんを優先とします。




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