研究紹介

テラヘルツ技術

1. 躍進するテラヘルツ技術

2. 総論:NICT テラヘルツ技術開発の位置付け及び展望

3. デバイス

3-1. 発振器
3-1-1. GaAs 系量子カスケードレーザ
3-1-2. GaSb 系量子カスケードレーザ
3-2. 検出器
3-2-1. 量子井戸型テラヘルツ帯検出器

4. 時間領域分光法システム

4-1. 超広帯域テラヘルツ波時間領域分光システム
4-2. 高繰り返しTDS システム
4-3. 広帯域ミリ波イメージングシステム

5. 材料テラヘルツスペクトルデータベース

5-1. 公開データベースの構築
5-2. テラヘルツ分光による文化財非破壊調査

6. 電磁波伝搬モデル

6-1. テラヘルツ電磁波大気伝搬モデル

7. テラヘルツ波リモートセンシング

7-1. テラヘルツ波リモートセンシング総論
7-2. 国際宇宙ステーション搭載サブミリ波サウンダⅠ:較正処理
7-3. 国際宇宙ステーション搭載サブミリ波サウンダⅡ:データ処理アルゴリズム開発とSMILES シミュレータの構築
7-4. MATRAS(テラヘルツ大気放射伝達モデル)
7-5. MATRAS:雲散乱を考慮したケース
7-6. エピタキシャル窒化ニオブによるテラヘルツ帯ミキサの研究開発
7-7. テラヘルツ波による惑星観測:野辺山ミリ波干渉計を利用した金星大気観測

8. 委託研究

8-1. テラヘルツ波帯遠隔イメージング技術の開発
8-2. テラヘルツ帯遠隔分光センシングシステム

9. テラヘルツ研究の今後の展開への期待