情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
NICTは、情報バリアフリーの普及に向けて、各種助成制度に基づく事業支援や研究開発に取り組んでいます。
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)では、「高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成」及び「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成」を行なっています。
平成21年9月29日(火)から10月1日(木)までの3日間、東京ビックサイトで「第36回国際福祉機器展H.C.R.2009」が開催されました。この会場において、平成20年度のNICT情報バリアフリー助成事業の成果発表を行ないました。
平成20年度 NICT情報バリアフリー助成事業 成果発表会開催
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原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2009年11月9日;