情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
NICTは、情報バリアフリーの普及に向けて、各種助成制度に基づく事業支援や研究開発に取り組んでいます。
■平成22年度各種支援制度助成金公募説明会開催のお知らせ
平成22年2月中旬から3月中旬にかけて、全国で各種支援制度助成金公募説明会を開催する予定です。
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
大学入試センターでは、見えない二次元コードを用いた問題文書構造表方式の音声問題出題システムを開発し、早ければ3年後の実用化に向けて研究開発を進めています。このシステムが導入されると、これまで受験を断念しなければならなかった、文字認知に障害を持つ学習障害者や中途失明者に、受験の機会が保障されることになります。
同センターの藤芳衛名誉教授に、システムの概要と開発の経緯についてうかがいました。
大学入試センターでの音声出題システムの開発が、受験の道と未来を開く
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原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2010年2月8日;