情報バリアフリー社会とは、高齢者や障害のある方が情報通信を利用する上での障害(バリア)をなくし、全ての人が情報通信を利用できる社会を言います。身体障害のある方や高齢者のご自身、あるいはサービスや機器の開発・提供に携わる事業者の方々に、本サイトの情報を活用していただくよう期待しています。
高齢者・障害者の方等に直接役立つ情報や、情報バリアフリー関連の興味深い情報等、役に立つトピックの紹介
電話リレー、字幕放送等、高齢の方や障害のある方のための通信・放送サービスについて
情報バリアフリー社会の実現を目指して制定された3階層からなる規格について(情報アクセシビリティJISを中心に)
杉並区では、2007年に障害者のための生活支援サイト「のーまらいふ杉並」を開設し、以来、障害者によるユーザー評価や支援団体等のヒヤリング調査を重ねながら、着実にアクセシビリティの向上に努めてきました。
「ひとつひとつが勉強です」と語るのは、杉並区保健福祉部障害者施策課の管理係長、井上恭子さんと、管理係主査の福原善之さん。「のーまらいふ杉並」の担当になる前は、ホームページを見ることはあっても、アクセシビリティに対する意識はほとんどなかったというお二人に、サイトを運営していく上での試行錯誤の経験や、今後の取り組みについてうかがいました。
より一層のアクセシビリティの向上を目指して (東京都杉並区「のーまらいふ杉並」)
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原本作成日: 2002年4月1日; 更新日: 2010年3月19日;