電磁波計測研究所 English Version
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情報通信研究機構 > 電磁波計測研究所 > 時空標準研究室

標準時と周波数の標準は情報通信の基盤であるとともに、学術、産業、そして安心安全な社会生活の基盤として欠かせないものです。

 NICTはこの周波数標準の値を定め、標準時を日本全国へ通報するという重要な役割を持っています。
 この任務を果たすため、日本標準時と周波数標準の発生・維持・供給を中核に、世界の標準時、周波数標準への貢献、 超高精度を目指す基礎的先端的な研究から、産業や社会生活への利用を目指す実用的な研究までを幅広く行っているのが当グループです。

 基礎的、先端的な研究では原子時計や時刻標準の開発、精密時間周波数計測、国際時刻比較の研究と、これらの応用技術として精密空間・位置計測、 宇宙測位の技術開発などを行っています。また実用に向けた研究開発では、電波や有線ネットワークによる、時刻周波数の配信技術、 電子商取引などのための電子時刻認証技術などの研究開発を行っています。

時空標準研究室長
花土ゆう子

*紹介ビデオ *マンガ
時空標準-究極の時計を目指して- 日本標準時のふるさとをたずねて
本編(約22分) 字幕付き 誠文堂新光社『子供の科学』
2010年1月号より転載
ダイジェスト版(約7分) 字幕付き
*YouTubeのNICT Channelにジャンプします。 *お読み下さい。

Event

     2011/11/30から12/3までNICT小金井本部でAPMP TCTFの CMC Workshopを開催します。

 What's New.

2011.08.04 プレスリリース光格子時計の精度を世界で初めて光ファイバで結び実証
2011.07.05 トーマス・ホビガー研究員が2007年から2011年の国際測地学会のサービスへの貢献を評価され、国際測地学会フェローに任命されました
2011.05.23 トーマス・ホビガー研究員が「宇宙測地技術における電波伝搬の高精度補正に関する研究」で坪井賞を受賞
2011.03.31 情報通信研究機構季報 第56巻 第3,4号時空標準特集が発行されました
2011.01.15 「<t-カップチャレンジ>時の甲子園in小金井」コンテスト
第2回技術コンテスト第一次審査審査結果
2011.02.09 「ドイツPTB Dr. Ekkehard Peik氏による次世代光周波数標準講演会」
日時: 2月18日・21日 詳細は添付資料参照
2011.01.24 NTPサーバーの障害情報とお詫び
2011年1月23日にIX系ntpにおいて2回誤った時刻が送出されました。原因は調査中です。 ご利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申しあげます。
なお、現在は誤動作した機器を停止致しておりますので、引き続きNTPをご利用下さい。今後ともよろしくお願い致します。
2010.11.29 「みちびき」搭載 高精度時刻比較システムの初期機能確認試験(前半 11月4-10日)を実施。 (報道発表システム説明)
2010.07.06 2010年施設一般公開のお知らせ
本部(小金井):7月23日〜24日
鹿島宇宙技術センター:7月31日
2010.01.15 「<t-カップチャレンジ>時の甲子園in小金井」コンテスト
技術コンテストの最終審査は7月24日
2010.07.01 「<t-カップチャレンジ>時の甲子園in小金井」コンテスト
アイデア時計コンテスト(2010)の応募〆切は7月2日
2010.04 グループ紹介ビデオが完成 本編 字幕つき):ダイジェスト版字幕つき
2010.02.03 ATF2010 富山国際会議場 :2010年9月22-26日
2010.02.03 第9回IVS技術開発センターシンポジウム:2010年3月12日
2010.01.15 「<t-カップチャレンジ>時の甲子園in小金井」コンテスト
技術コンテストで6チームが第一次審査に通過
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