公開NTPサービスについてご説明します

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公開NTP

日本標準時 に直結した時刻サーバ


NICT公開NTPサービスではインターネットを利用して、日本標準時を時刻配信しています。

NTPサーバ名:
ntp.nict.jp

  ・設定方法Q&A
  ・統計(利用数, トラフィック, ドメイン別
  ・クライアントリストおよび開発者向け情報
  ・関連文書(公開文書 / 日本標準時 / ネットワーク時刻同期
  ・関連リンク集
  ・問合せ窓口

お知らせ


運用情報(過去の情報はこちら)

現在、全てのサーバが順調に稼動しています。

お知らせ(過去のお知らせはこちら)

インターネットエクスチェンジポイントから日本標準時配信の開始 報道発表(2010/02/18)

2009/05/19
ntpd にバッファオーバーフローの脆弱性が発見されました。
詳細はこちら
なお、NICT公開NTPサービスで使用しているNTPサーバは、独自に開発した専用ハードウェアを使用しているため該当しません。

2009/01/27 JSONP形式時刻情報の利用方法を追加しました。


2008/12/02 JSONP形式での時刻配信を始めました。
https://ntp-a1.nict.go.jp/cgi-bin/jsont
http://ntp-a1.nict.go.jp/cgi-bin/jsont
http://ntp-b1.nict.go.jp/cgi-bin/jsont
をご利用ください。


概要


ユビキタス社会に向けて日本標準時を安定に供給するインターネット時刻配信システム

いたるところで ICT が使われるユビキタス社会が進展し、 あらゆる機器がインターネットにつながるようになってきています。
本サービスは、インターネットで最も広く使われているNTPに準拠しており、 インターネットを利用できるところであれば、 どなたでも手軽に日本標準時と直結した時刻サーバと時計合わせが可能となります。
また、NICT独自開発の高性能サーバ、冗長システム構成、 標準時計並みの運転環境により信頼性を高め、 日本標準時の安定供給に努めています。

                      ↑画像をクリックすると拡大します

NICT で開発した耐負荷・耐クラッキング・高精度・高信頼なハードウェア(FPGA)時刻同期サーバー(箱型)

本サービスでは、NICTで独自開発した インターネット用時刻同期サーバーを用いています。
時刻サーバはNICT内に設置され、 日本標準時に直結しています(stratum 1)。
その時刻精度は日本標準時と10ナノ秒以内、 処理能力は毎秒100万リクエスト以上の性能を有しています。
このサーバーは、FPGAにより全てハードウェア化されているため、 ワイヤレートでのリクエストでもサーバ精度は低下しません(注)。
しかも、単機能のハードウェアですので、クラッキング等によるシステムへの侵入も不可能です。

新たに開発した箱型サーバは、ホストPCが不要となり、また、 他の複数の時刻源のタイムラベルを参照することによる自動初期化および自己監視機能を有しており、 信頼性とメンテナンス性を高めています。




(注)クライアント精度は、途中のネットワークにおけるキューイング遅延や 往復経路の相違による遅延時間差の影響を受けます。



もっと詳しい情報は 関連文書( 公開文書 / 日本標準時 / ネットワーク時刻同期) や Q&A をご覧ください。
NICT公開NTPに関する、ご意見ご質問は
日本標準時プロジェクト( )までどうぞ。
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(独)情報通信研究機構 光・時空標準グループ






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