| 38年 8月 | 30mパラボラアンテナ施設完成(昭和50年5月撤去) |
| 39年 5月 | 電波研究所・鹿島支所開設、リレーII号による初の日米実験 |
| 39年10月 | シンコムIII号による東京オリンピックのTV中継 |
| 43年10月 | 26mパラボラアンテナ施設完成 |
| 46年 9月 | 18mパラボラアンテナ施設完成 |
| 48年 3月 | 鹿島支所本庁舎落成 |
| 51年 3月 | CS,BS実験庁舎完成 |
| 51年12月 | ETS-II実験用10mパラボラアンテナ及び実験施設完成 |
| 52年 1月 | VLBIシステム(K-1)による国内基礎実験 |
| 54年 9月 | 実時間VLBIシステム(K-2)実験開始 |
| 58年11月 | 日米間初のVLBI実験成功 |
| 60年11月 | VLBI実験によりプレートテクトニクス理論を検証 |
| 61年 7月 | スペースVLBI実験実施 |
| 62年10月 | 18mパラボラアンテナ撤去 |
| 62年11月 | ETS-V/EMSS移動体衛星通信実験開始 |
| 63年 3月 | 西太平洋電波干渉計(34mアンテナ施設)完成 |
| 63年 4月 | 「電波研究所」から「通信総合研究所」に名称変更 |
| 63年11月 | 日豪ETS-V/EMSS実験開始 |
| 元年 4月 | ミリ秒パルサータイミング観測計画開始 |
| 元年 5月 | 関東支所発足(鹿島支所と平磯支所を統合) 「通信総合研究所鹿島支所」の名称を「通信総合研究所関東支所鹿島宇宙通信センター」に変更 |
| 元年12月 | 軌道工学試験装置完成 |
| 2年 1月 | 初の南極VLBI試験観測の成功 |
| 2年 3月 | 鹿島宇宙通信センター25周年記念式典 |
| 2年10月 | 国際地球回転事業評議会から「VLBI技術開発センター」指名 |
| 4年 3月 | ETS-VIフィーダリンク地球局(5mアンテナ)完成 |
| 6年 7月 | 鹿島宇宙通信センター30周年記念講演会 |
| 6年12月 | ETS-VIによる実験開始 |
| 9年 3月 | 研究本館完成 |
| 9年 8月 | 高校生を対象にしたサイエンスキャンプ開催 |
| 10年 2月 | 長野オリンピック 世界初立体ハイビジョン衛星伝送実験 |
| 10年 3月 | 衛星観測望遠鏡完成 |
| 10年 7月 | COMETS通信・放送実験開始 |
| 10年 8月 | サイエンスキャンプ実施 |
| 11年 3月 | COMETS海外実験実施(豪州・シンガポール) |
| 11年 3月 | 衛星通信電波試験棟(電波暗室)完成 |
| 11年 3月 | 電波監視局舎(可動基線干渉計)完成 |
| 11年 4月 | 8の字衛星プロジェクト開始 |
| 11年 7月 | 展示ルームオープン |
| 12年 7月 | KSP-VLBI観測で三宅島噴火および神津島近辺の地震活動に伴う館山局の地殻変動を検出。 |
| 12年12月 | Kaバンドを用いた高速航空衛星通信実験に成功 |
| 13年 4月 | 独立行政法人通信総合研所発足。これに伴い「鹿島宇宙通信センター」から「鹿島宇宙通信研究センター」に名称変更 |
| 13年 6月 | 世界最高速のデータ速度1ギガビット毎秒でのリアルタイムVLBI実験に成功 |
| 13年12月 | 世界最高データレート(2ギガビット毎秒)のVLBI実験に成功 |
| 14年 6月 | 日韓ワールドカップの3面パノラマ映像伝送実験成功 |
| 14年 8月 | サイエンスキャンプ実施 |
| 15年 3月 | 26mパラボラアンテナ(平成4年国土地理院へ所管替え)撤去 |
| 15年11月 | 宇宙通信展示室リニューアル記念 科学実験教室開催 |
| 16年 4月 | 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)発足 |
| 16年12月 | ヘリコプター衛星通信実験に成功 |
| 17年 8月 | サイエンスキャンプ実施 |
| 18年 4月 | 「鹿島宇宙通信研究センター」から「鹿島宇宙技術センター」に名称を変更 |
| 18年12月 | 技術試験衛星[型(ETS-[)きく8号打ち上げ |
| 20年 2月 | 超高速インターネット衛星WINDSきずな打ち上げ |
| 22年 8月 | サイエンスキャンプ実施 |
| 23年 3月 | WINDSきずな、ETS-[きく8号 東日本大震災での被災地支援活動にて活躍 |