知識創成コミュニケーション研究センター

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[ センター長 ]
中村 哲

多言語翻訳、音声および非言語対話、情報の信頼性分析などユニバーサルコミュニケーションの実現を目指した研究開発

本センターは、言語・文化・能力などのあらゆる壁を越えて、真に心が通うユニバーサルコミュニケーション技術の開発を目標に、 いつでも、どこでも、だれでも、何でも、どんな方法でも自由にコミュニケーションが行える環境を実現するための研究を行います。

ユビキタス情報通信ネットワークの基盤の上に、言語や知識、能力などあらゆる壁をこえることができるコミュニケーション環境を構築するため、 多言語翻訳、音声および非言語対話、情報の信頼性分析など多様なコミュニケーション技術の研究開発を行います。



新着情報

MASTARプロジェクト

グループ紹介

誰が、いつ、どこで、どのような表現で、何語で話そうとも、音声や身振り・手振りなどの人間にとって自然な言語・非言語表現により情報を補いながら、息の合ったコミュニケーションを実現するナチュラル言語コミュニケーションの研究開発を進めています。

母国語と外国語の間にある言語の壁は実社会において大きな問題で、自動翻訳はこの壁を超える手段として期待されています。言語翻訳グループでは、コーパスベース翻訳技術と呼ばれる新しい技術を中核にして、高品質な多言語自動翻訳技術の実現を目指しています。

言語資源とは計算機で利用できる辞書や、文法的/意味的な注釈のついた大量のテキストのことを指します。言語基盤グループでは、言語資源とそれを利用するためのツール群を開発し、それを配信、供給することで、機械翻訳、対話システム、検索、情報抽出等の自然言語処理技術の発展に貢献していきます。

知識処理グループでは、世の中に混沌と存在している文書や映像等の多種多様な情報から信頼できる「知の情報」を見つけ出し、誰もが自在にコンテンツを創成・編集して利活用できるような生活環境を実現することを目指して研究を行っています。

知識創成コミュニケーション研究センターの研究開発の企画戦略を検討するとともに、より良い研究環境を実現するために研究グループのサポートを行います。

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