遠く離れた場所とあたかもその場にいるような自然でリアルなコミュニケーションを実現するため、立体映像技術や立体音響技術を確立するとともに、触覚や嗅覚も含めた知覚認知メカニズムに基づいた「超」臨場感システムの実現を目指して行きます。
[ センター長 ]井ノ上 直己
超臨場感を提供する映像・音響の空間環境を実現するために、究極の立体表示技術である電子ホログラフィ、および原音を3次元的に忠実に再生する立体音響技術を研究開発しています。
臨場感の再現のために、人間の知覚認知メカニズムの解明に取り組んでいます。また、視覚・聴覚・触覚・嗅覚などの多感覚情報の伝達技術に関して基礎から応用まで研究開発をしています。
・「超臨場感コミュニケーションに関する研究開発」の推進
・「超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム」の推進
Copyright(C)2008 National Institute of Information and Communications Technology. All rights reserved.