 |
安心・安全な利用環境の整備を目指した研究開発を一層強化するため、 2004年1月に情報通信研究機構の前身の通信総合研究所において組織が改変され、それに伴い暗号・認証技術の研究を促進させるためにセキュリティ基盤グループが組織されました。情報通信研究機構においてもセキュリティ基盤グループは暗号とその周辺分野の研究を進めていきます。
セキュリティ基盤グループでは、セキュリティ基盤技術としての暗号(理論、応用)、代数系とそのアルゴリズム、暗号プロトコル(匿名パスワード認証型鍵交換スキーム(APAKE)、紛失通信等)の理論と応用、計算機科学・情報理論、さらにTEMPESTに代表される電磁波セキュリティについて研究 を行っています。
研究成果
最近のトピックス
特許が登録されました。「暗号強度評価装置」
米国特許登録番号:第7,499,541 B2号, 2009年3月3日
過去のトピックス
特許が登録されました。「暗号強度評価装置」
米国特許登録番号:第7,460,665号, 2008年12月2日
特許が登録されました。「暗号強度評価装置」
米国特許登録番号:第7,415,616 B2号, 2008年8月19日
特許が登録されました。「暗号強度評価装置」
米国特許登録番号:第7,340,053号 , 2008年3月4日
特許が登録されました。「特定平文検出器」
米国特許登録番号:第7,310,421号 , 2007年12月18日
|
|