沖縄の風景
沖縄電磁波技術センターNICT-OKINAWA外観沖縄電磁波技術センターは地球温暖化をはじめ地球規模の気候変動に大きく寄与する大気・海洋の相互作用のメカニズムを解明するために,3種類の電波センサーを研究開発すると共に,亜熱帯海洋性気候帯を中心とした大気・海洋観測を行っています。

研究/施設-概要及び施設マップリンク

海 遠距離海洋レーダ石垣/与那国海洋観測施設

石垣/与那国海洋観測施設海洋遠隔計測装置(リモートセンサ)である遠距離海洋レーダを沖縄県の石垣島と与那国島の2か所に設置し、レーダの性能評価を行うとともに、東シナ海を流れる黒潮の試験観測を行なっています。
最新の遠距離海洋レーダによる表層流観測結果

2010年5月から石垣局レーダの不具合で観測を停止しています

風 400MHz/1.3GHzウインドプロファイラ大宜味大気観測施設

大宜味大気観測施設大気遠隔計測装置(リモートセンサ)の実用化を目的とする試験観測施設です。さまざまな大気計測装置による複合観測によって、装置の検証を行うとともに、新しい大気観測方法を開発しています。
400MHz WPRで観測した風の鉛直分布

雨 沖縄偏波降雨レーダ  (COBRA)名護降雨観測施設及び受信局

名護降雨観測施設及び受信局台風に伴う降雨や風の3次元構造など亜熱帯地域の気象現象を高精度で計測することが可能な沖縄偏波降雨レーダを開発することにより、次世代の降雨レーダ技術の実用化の検証を行っています。
沖縄本島周辺の現在の雨の様子

亜熱帯環境計測ネットワーク・データシステム

大宜味大気観測施設 ( NICT 大宜味 ) 、名護降雨観測施設 ( NICT 名護 ) 、石垣海洋観測施設 ( NICT 石垣 ) 、与那国海洋観測施設 ( NICT 与那国 ) 及び沖縄電磁波技術センター ( NICT 沖縄 ) で取得した大気及び海洋観測データを自動的に収集、集積、配信する計算機ネットワーク。

地上気象観測システム

地上気象観測システムは、大宜味・名護・恩納の観測局3ヶ所と、観測局を監視・制御する監視局1ヶ所より構成されており,温・湿度,気圧,風向,風速,日射量,降雨量の地上における気象要素を連続して観測しています。

しんきろう観測画像

電離層観測


English version 沖縄電磁波技術センター 展示室 バーチャルミュージアム

展示室3D俯瞰図
地図 沖縄電磁波技術センターへの街路図

お知らせ

しんきろう観測画像データを公開しました

2011年度施設一般公開は、
11月23日(水・祝日)勤労感謝の日
に開催されました。 

更新情報
最終更新日:2011年2月8日

2011年度施設一般公開のレポートを掲載しました。

2010年の施設公開のページを開設しました。

研究員紹介を更新しました。

研究員紹介の更新、および2009年度発表論文を掲載しました。

2009年8月23日(日)に、行われました施設一般公開のレポートを掲載しました。

遠距離海洋レーダ、COBRAのデータ表示を行うようにしました。亜熱帯環境計測ネットワーク・データシステムへのリンクも作成しました。

組織概要 - 研究員紹介 資料室

歴史

〒904-0411
沖縄県国頭郡恩納村字恩納4484
TEL 098-982-3705
FAX 098-982-3741

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