SGEPSS分科会
内部磁気圏分科会
最終更新:2008年10月20日
内部磁気圏分科会は、以下のような目的を掲げて2002年11月に新しく設立された分科会です。
・内部磁気圏研究を推進すると同時に、新しい内部磁気圏ミッション(ERGミッション)の実現を目指す。
・地上観測と衛星観測、宇宙工学コミュニティ等、SGEPSS内外の関連分野との交流を推進する。
・国外の内部磁気圏関連ミッションの動向を調査し、国際的な共同研究環境の構築を検討する。
・観測・解析キャンペーンの設定等を行い、共同研究を促進する。
●分科会の活動記録
第1回内部磁気圏分科会 会合(2002年11月15日:電気通信大学(SGEPSS秋学会))
第2回内部磁気圏分科会 会合(2002年12月24日:宇宙科学研究所)
第3回内部磁気圏分科会 会合(2003年05月29日:幕張メッセ(地球惑星科学関連学会合同大会))
第4回内部磁気圏分科会 会合(2003年08月20-21日:情報通信研究機構(旧通信総合研究所))
第5回内部磁気圏分科会 会合(2003年11月01日:富山大学(SGEPSS秋学会))
第6回内部磁気圏分科会 会合(2004年03月4〜5日:STE研豊川)
第7回内部磁気圏分科会 会合(2004年05月13日:幕張メッセ(地球惑星科学関連学会合同大会))
第8回内部磁気圏分科会 会合(2004年08月09-10日:情報通信研究機構)
第9回内部磁気圏分科会 会合(2004年09月29日:愛媛大学(SGEPSS秋学会))
第10回内部磁気圏分科会 会合(2005年05月24日:幕張メッセ(地球惑星科学関連学会合同大会))
第11回内部磁気圏分科会 会合(2005年08月1〜2日:情報通信研究機構)
第12回内部磁気圏分科会 会合(2005年09月28日:京都大学(SGEPSS秋学会))
第13回内部磁気圏分科会 会合(2006年05月18日:幕張メッセ(日本地球惑星科学連合大会))
第14回内部磁気圏分科会 会合(2006年09月14〜15日:情報通信研究機構)
第15回内部磁気圏分科会 会合(2006年11月4日:宇宙科学研究所(SGEPSS秋学会))
第16回内部磁気圏分科会 会合(2007年05月24日:幕張メッセ(日本地球惑星科学連合大会))
第17回内部磁気圏分科会 会合(2007年09月28日:名古屋大学(SGEPSS秋学会))
第18回内部磁気圏分科会 会合(2008年03月04〜05日:九州大学)
第19回内部磁気圏分科会 会合(2008年05月27日:幕張メッセ(日本地球惑星科学連合大会))
●ERG(Energization and Radiation in Geospace)ミッション
小型衛星計画ERG提案書(2008年9月)
ERG ミッション サマリー(日本語)
ERG mision summary
(English)
ERG計画提案書(小型衛星によるジオスペース探査WG)
●メーリングリスト(
)の御案内
当分科会ではメーリングリストを用いた情報交換・意見交換を行なっています。
このメーリングリストへの参加(登録)を希望する方は
subscribe あなたの名前
例:
subscribe Taro Jikiken
というコマンドをメール本文に書いて
アドレス <
> へ送って下さい。
このメーリングリストから退会する場合は
bye
というコマンドをメール本文に書いて
アドレス <
> へ送って下さい。
●関連資料
K.
Shiokawa et al., ERG - A small-satellite mission to inbestigate the dynamics of
the inner magnetosphere, Advances in Space Research, 38, 1861-1869, 2006
小型衛星編隊飛行による内部磁気圏探査(2002年宇宙科学シンポジウム資料)
内部磁気圏ミッションの提案(2003年宇宙科学シンポジウム) プレゼン資料 Procceedingsドラフト
●関連するリンク
内部磁気圏ミッションの要望書(将来構想検討会における議論のまとめ)
SCOPE(Scale COupling in
Plasma Environment) WG
地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)
ISAS/JAXA宇宙理学委員会
●関連する研究会・Workshop等
●設立発起人(世話人会)
小野 高幸(東北大学理学研究科)
小原 隆博(宇宙航空研究開発機構)
塩川 和夫(名古屋大学太陽地球環境研究所)
関 華奈子(名古屋大学太陽地球環境研究所)
長妻 努(情報通信研究機構)
三好 由純(名古屋大学太陽地球環境研究所)
このページに関するご意見、お問い合わせは 長妻 努(独立行政法人 情報通信研究機構)
まで。