We provide ionograms and related data taken from our observatories.
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    STE現象報告会での電離圏報告
    WDC電離圏世界資料センター
    IONOSPHERIC STORM
    過去のイオノグラムデータより読み取ったfoF2値とランニングメディアン (一時間値毎に15日前後から計算)と の差を電離層嵐の指標として一年毎にプロットした電離層嵐早見表をみること ができます。

    K指数(柿岡)との比較プロットはこちら (STE現象報告会 2003年以降の各定期報告の8番目)で見る事ができます。

    プロットの色分について
    => foF2がメディアン値よりも高い
    => foF2がメディアン値よりも低い
    => 欠測により値がない
    => Esによる遮蔽でF層の数値がない
    メディアン値とは一時間毎の値について、前後15日31日間の中央値を算出したもので、foF2の観測値とメディアン値の差をプロットしています。
    数時間に亘って、正の方向(赤)に強く振れているときはポジティブストーム、数日間に亘って負の方向(青)に強く振れてい るときはネガティブストームが起っていた可能性があります。


    2005年 稚内 2005年 国分寺 2005年 山川 2005年 沖縄
    2004年 稚内 2004年 国分寺 2004年 山川 2004年 沖縄

    1967年〜2003年 国分寺







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