
上の図は、情報通信研究機構(NICT)の
高速計算システムを利用した研究内容を示しています。
多くの研究者の利用により、原子・分子の計算から地球・宇宙の計算まで、
自然界の多岐にわたっています。
■システム概要■
2007年3月1日に、 NEC SX-8R、6ノードを中心とするシステムの運用を開始しました。 性能等は、 NEC SXシリーズのページをご覧ください。
■利用方法■
・スーパーコンピューターの利用申請は、こちらでサイエンスクラウドのアカウ ントを作成した後ミッション利用申請を行ってください。
・スーパーコンピューターの利用方法は、こちらをご覧ください。
■計算科学シンポジウム■
計算科学シンポジウムは、年に一度開催されています。 所内外の計算科学に携わる方々の参加を得て、研究報告と情報交換の場 となると共に、共同研究を発展させる議論の場ともなっています。 このシンポジウムにおいて、様々な 分野の方々の交流を通じて、スーパーコンピュータを利用した研究が、 所内外を問わず広がっていくことを希望しています。
第1回CRL計算科学シンポジウム (2002年12月16日開催)
第2回CRL計算科学シンポジウム (2004年1月16日開催)
第3回NICT計算科学シンポジウム (2004年12月27日開催)
第4回NICT計算科学シンポジウム (2005年10月13日、14日開催)
第5回NICT計算科学シンポジウム (2006年12月25日、26日開催)
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