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 字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金
担当:デプロイメント推進部門 情報バリアフリー推進室
  (電話 042−327−7207 FAX 042-327-5706 メールアドレス jimaku@ml.nict.go.jp)

1.支援・制度の概要
 本支援は、視聴覚障害者がテレビジョン放送を視聴するときに不可欠な字幕番組、解説番組及び手話番組を制作する事業者に対し、字幕等の付与に係る経費の2分の1の額を上限として助成するものです。

令和4年度公募(令和4年1月24日〜2月18日)は終了しました。
手続と制度
公募の関係書類(申請書類)については、「申請手続」にてダウンロード出来ます。
助成制度の関係書類(交付要綱、事務・経理処理事項書)については、「交付要綱等」にてダウンロード出来ます。

支援スキームと支援内容

支援スキームと支援内容
(参考)
 字幕番組 テレビジョン放送において送られる音声その他の音響を聴覚障害者に対して説明するための文字又は図形を見ることができる放送番組をいう。
 解説番組 テレビジョン放送において送られる静止し、又は移動する事物の瞬間的影像を視覚障害者に対して説明するための音声その他の音響を聴くことができる放送番組をいう。
 手話番組 テレビジョン放送において送られる音声等の内容を聴覚障害者に対して手話翻訳映像で見ることができる放送番組をいう。

2.支援の要件と内容等
〇 助成対象の番組
 視聴覚障害者向けの放送番組(字幕番組、解説番組及び手話番組)が対象です。ただし、視聴年齢制限付き番組、在京キー5局の字幕番組であって生放送番組でないものは除きます。




〇 助成要件
当該年度に制作し、かつ放送する番組であること。
視聴覚障害者がテレビジョン放送を視聴するために不可欠な放送番組である字幕番組、解説番組及び手話番組を制作する事業者であること。(※)
字幕、解説音声及び手話の付与に係る経費をスポンサー等が負担していないこと。
ただし、在阪準キー4局の字幕番組(生放送番組を除く。)については、1/3を上限として、スポンサー等からの経費負担が可能です。
※ 身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律第2条第4項第3号に規定する通信・放送身体障害者利用円滑化事業が交付の対象です。
〇 助成対象となる経費
 字幕、解説音声及び手話の付与に係る経費の1/2(ただし、在京キー5局の字幕番組(生放送番組は除く)は対象外、在阪準キー4局の字幕番組(生放送番組を除く)は1/6。)を上限として助成します。

3.交付要綱等
 下記の関係書類および書式をダウンロードしてご利用ください。
助成金の交付については交付要綱をご覧ください。
   字幕番組、解説番組及び手話番組制作促進助成金交付要綱
助成内容・事務手続等については事務・経理処理事項書をご覧ください。
   事務・経理処理事項書
参考資料
    補助金適化法・同施行令抜粋

4.申請手続
「助成金交付申請書」(様式1)ならびに「助成金交付申請書(別紙)」(様式1-1)に必要事項を記入して、電子ファイルを電子メールにて提出してください。「助成交付申請書」(様式1)はPDFファイルで、「助成金交付申請書(別紙)」(様式1-1)はExcelファイルで提出願います。
 提出頂いた電子メールについては、受領確認として返信メールをお送りします。返信メールの無い場合は、公募〆切までにお電話等で申請受領確認を行ってください。
 申請書添付書類については、電子ファイルを電子メールに添付するか、又は紙書類を郵送してください。なお、電子メールの件名には「字幕番組等制作助成金申請」を含め、郵送物封筒等の表面には「字幕番組等制作助成金申請書類在中」と朱書きしてください。
 〇 下記の書式をダウンロードしてご利用ください。
  「記入例」を参考に作成するか、上書き修正して作成してください。
   助成金交付申請書(様式1)
   助成金交付申請書(別紙)(様式1-1)
 (要提出添付書類)
   1.申請者の営む主たる事業を示す書類
   2.助成対象事業計画書
   3.財務の状況を示す書類
本助成金は補助金申請システム(Jグランツ)での申請が可能です。Jグランツでの申請は、JグランツのWebページで行ってください。
(申請にはGビズIDのgBizIDプライムが必要です。)

  【申請書提出・問合せ先】
    〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
    情報通信研究機構 デプロイメント推進部門
    情報バリアフリー推進室(担当:小倉 浩嗣)
    電話: 042-327-7207 メール: jimaku@ml.nict.go.jp

(参考) 支援の実績
これまでに、708,724本の番組制作に対し、103億3692万円の助成金を交付しています。
番組本数 助 成 金 額 助成対象者
基金運用益 補 助 金 合 計
平成5年度 29 402万円 402万円 (財)放送番組センター
(財)愛の小鳩事業団
平成6年度 202 2925万円 2925万円 (財)放送番組センター
(財)愛の小鳩事業団
(社福)テレビ朝日福祉文化事業団
平成7年度 188 1846万円 1846万円 同上
平成8年度 150 1878万円 1878万円 同上
平成9年度 950 1975万円 1億 744万円 1億2719万円 同上
平成10年度 938 1329万円 1億1028万円 1億2356万円 同上
平成11年度 4,360 767万円 3億7363万円 3億8130万円 (財)放送番組センター
(財)愛の小鳩事業団
(社福)テレビ朝日福祉文化事業団
(社)日本ケーブルテレビ連盟
(社)衛星放送協会
平成12年度 4,910 1048万円 4憶3350万円 4億4398万円 (財)放送番組センター
(財)愛の小鳩事業団
(社福)テレビ朝日福祉文化事業団
(社)日本ケーブルテレビ連盟
平成13年度 5,168 1914万円 4億3350万円 4憶5264万円 同上
平成14年度 6,435 2251万円 5億1102万円 5億3353万円 同上
平成15年度 8,667 2171万円 5億1100万円 5億3271万円 同上
平成16年度 15,063 1000万円 6億3941万円 6億4941万円 同上
平成17年度 12,724 500万円 3億9274万円 3億9774万円 同上
平成18年度 16,043  500万円 4億6198万円 4億6698万円 同上
平成19年度 14,434 500万円 4億1655万円 4億2155万円 同上
平成20年度 12,622 500万円 4億 385万円 4億 885万円 同上
平成21年度 13,232 500万円 4億2378万円 4億2878万円 同上
平成22年度 35,165 4億1230万円 4億1230万円 103事業者
平成23年度 36,979 3億8783万円 3億8783万円 94事業者
平成24年度 54,109 3億8718万円 3億8718万円 104事業者
平成25年度 55,808 4億4311万円 4億4311万円 112事業者
平成26年度 33,249 3億6079万円 3億6079万円 99事業者
平成27年度 37,672 3億 262万円 3億 262万円 113事業者
平成28年度 39,003 2億6315万円 2億6315万円 118事業者
平成29年度 43,552 2億4456万円 2億4456万円 116事業者
平成30年度 47,701 3億6166万円 3億6166万円 120事業者
令和元年度 52,833 3億6259万円 3億6259万円 122事業者
令和2年度 49,527 3億8290万円 3億8290万円 118事業者
令和3年度 50,257 4億6984万円 4億6984万円 120事業者
令和4年度 56,752 ※5億1966万円 ※5億1966万円 128事業者
累計 708,724 2億2005万円 101億1687万円 103億3692万円
交付決定額