NiCT 国立研究開発法人 情報通信研究機構 NiCTトップへ
 生放送字幕番組普及促進助成金
担当:デプロイメント推進部門 情報バリアフリー推進室
  (電話 042−327−7207 FAX 042-327-5706 メールアドレス jimaku@ml.nict.go.jp)

1.支援・制度の概要
 本支援は、生放送番組に字幕をリアルタイムで付与するための機器の整備に必要な資金について、機構が予算の範囲内で必要な助成措置を講ずることにより、通信・放送役務の利用に関する身体障害者の利便の増進を図ることを目的とします。

   情報通信研究機構 プレスリリース
公募期間
令和3年度公募(令和3年1月25日〜2月19日)は終了しました。
手続と制度
助成制度の関係書類(交付要綱、事務経理処理事項書)については、「3.交付要綱等」よりダウンロードできます。
公募の申請書類については、「4.申請手続」を参照してください。 

支援スキームと支援内容

支援スキームと支援内容

2.支援の要件と内容等
交付の対象
交付の対象は、生放送番組に字幕を付与する機器を有していない放送事業者における、生放送番組に字幕をリアルタイムで付与するための機器等(※)(以下「助成対象機器等」という。)の初回整備に必要な経費のうち、機構が予算の範囲内で助成を行うことが適当であると認めたものとします。
現地調査費、設置工事費、既存設備改修費、保守費等に係る経費は、助成の対象から除きます。

 ※ソフトウェアとそれを動作させるPCが必要な場合はそれらを含む。
限度額
本助成金の額は、当該助成対象経費の額の2分の1に相当する額を限度とし、かつ、1放送事業者当たりの助成額は600万円を上限とします。

選定基準
機構は、助成対象事業者の選定に当たって、以下の各要件を満たしていることを基準とします。なお、当該基準を満たす申請者における助成金の交付申請額の合計が予算額を上回った場合は、予算の範囲内で交付額を調整することとします。





  ・
助成対象事業を的確に遂行するに足る能力を有すること。
助成対象事業を的確に遂行するのに必要な経費のうち、自己負担分の調達に関して十分な能力を有すること。
助成対象事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
生放送番組に字幕を付与する機器を有していないこと。
機器を整備する年度の翌年度において、字幕を付与する生放送字幕の放送予定が明確になっていること。

3.交付要綱等
下記の関係書類をダウンロードしてご利用ください。
生放送字幕番組普及促進助成金交付要綱(Microsoft® Word® 形式ファイル )
事務・経理処理事項書(Microsoft® Word® 形式ファイル )

4.申請手続
申請にあたっては、「交付要綱」所定の 助成金交付申請書(様式第1)及び添付書類様式をダウンロードして必要事項を記入の上、電子ファイルを電子メールにて提出し、その後原紙および添付書類を担当窓口(※)へ郵送してください。送付用の封筒等の表面には「生放送字幕助成金 申請書在中」と朱書きしてください。
 本助成金は補助金申請システム(Jグランツ)での申請が可能です。Jグランツでの申請は、JグランツのWebページで行ってください。(申請にはGビズIDのgBizIDプライムが必要です。)
 (要提出添付書類)
 1.申請者概要説明書
 2.助成対象事業の内容等説明書
  (参考資料2−1)イラスト図
  (参考資料2−2)次年度における字幕付与生放送番組予定リスト
 3.助成対象経費積算表

※: 〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
  情報通信研究機構 デプロイメント推進部門
  情報バリアフリー推進室 (担当:小倉 浩嗣)
  電話: 042-327-7207 FAX: 042-327-5706 メール: jimaku@ml.nict.go.jp
(助成対象や事務手続き等についてご質問等は、上記までお問い合わせください。)

(参考)支援の実績
年 度 助成社数 助成額
令和2年度 1社 600万円
令和3年度 第1回
(4月交付決定)
0社
(応募無し)
0万円
                             ※交付決定時