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 生放送字幕番組普及促進助成金
担当:デプロイメント推進部門 情報バリアフリー推進室
  (電話 042−327−7207;メールアドレス jimaku@ml.nict.go.jp)

1.支援・制度の概要
 本支援は、通信・放送サービスの利用において身体障害者の利便の増進を図るために、生放送番組に字幕をリアルタイムで付与するための機器等の整備に係る経費の2分の1を上限として助成するものです。

   情報通信研究機構 プレスリリース
令和4年度(第2回公募)
【公募期間】
 令和4年9月5日(月)から令和4年9月30日(金)17時まで(必着)
【注意事項】
 交付決定は11月末頃の見込みです。助成対象は交付決定後に発注する機器の整備に係る経費となりますので、ご注意ください。
応募方法等
2.〜4.をご覧ください。

支援スキームと支援内容

支援スキームと支援内容

2.助成の対象と要件等
対象
交付の対象は、放送事業者における生放送番組に字幕をリアルタイムで付与するための機器等(※1)(以下「助成対象機器等」という。)の整備に係る経費のうち、NICTが助成を行うことが適当であると認めるものとします。
ただし、現地調査費、設置工事費、既存設備改修費(※2)、保守費等に係る経費は除きます。

※1 ソフトウェアとそれを動作させるPCが必要な場合はそれらを含む
※2 助成対象機器等を除く既存設備の改修や原状回復のための修理・更新に係る
  費用
助成金の額
助成対象機器等の整備に係る経費の額の2分の1を上限とします。

選定基準
申請事業者が以下の各事項を満たしていることを要件とします。
なお、当該基準を満たす申請者の助成申請額の合計が予算額を上回った場合は、予算の範囲内で助成額を調整します。






本助成金の交付を受けたことがないこと。
助成対象事業を的確に遂行するに足る能力を有すること。
助成対象事業の的確な遂行に必要となる経費のうち、自己負担分に関して調達可能であること。
助成対象事業に係る経理その他の事務について適切な管理体制及び処理能力を有すること。
機器を整備する年度の翌年度から5年間における、整備機器の具体的な利用計画又は利用方針が明確になっていること。

3.交付要綱等
下記の関係書類をダウンロードしてご利用ください。
生放送字幕番組普及促進助成金交付要綱(Microsoft® Word® 形式ファイル )
事務・経理処理事項書(Microsoft® Word® 形式ファイル )
助成金交付申請書(様式第1)・添付書類様式(Microsoft® Word® 形式ファイル )

4.申請手続
 申請にあたっては、所定の 助成金交付申請書(様式1)及び添付書類様式をダウンロードして必要事項を記入の上、電子ファイル(PDF)を電子メールにて提出してください。 添付書類については、電子ファイルを電子メールに添付するか、又は紙書類を郵送してください。
 提出頂いた電子メールについては、受領確認として返信メールをお送りします。返信メールの無い場合は、公募〆切までにお電話等で申請受領確認を行ってください。
 (要提出添付書類)
 1.申請者概要説明書
 2.助成対象事業の内容等説明書
  (参考資料2−1)イラスト図
  ・カタログ/パンフレットがある場合、可能な限り添付してください
  (参考資料2−2)翌年度から5年間の整備機器の利用計画又は利用方針
 3.助成対象経費積算表

 本助成金は補助金申請システム(Jグランツ)での申請が可能です。Jグランツでの申請は、JグランツのWebページで行ってください。
 (申請にはGビズIDのgBizIDプライムが必要です。)

【申請書提出・問合せ先】
 〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
  国立研究開発法人情報通信研究機構
  デプロイメント推進部門 情報バリアフリー推進室 (担当:小倉 浩嗣)
  電話: 042-327-7207 メール: jimaku@ml.nict.go.jp

(参考)支援の実績
年 度 助成社数 助成額
令和2年度 1社 600万円
令和3年度 1社 280万円
令和4年度 3社 ※1,905万円
合計 5社 2,785万円
                             ※交付決定時