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  • 2025.02.08 NEW

    公共財としてのAIガバナンスの未来を探る、欧州とアジアの対話イベントへの参加

    2025年2月8日、非営利団体アジア・ソサイエティ・フランス主催のパネルディスカッション「石油から水へ:グローバルな公共財としてのAIの統治 - 欧州とアジアの対話」がパリで開催されました。このイベントには、東京センターの原山優子センター長、インド電子情報技術省のアビシェック・シン長官、フランスのPRISM Eval共同設立者でGPAI専門家のニコラ・ミアイリェ氏、中国の北京人工知能安全・ガバナンス研究所創設者の曾毅(Yi Zeng)氏 、AIセーフティ・アジア共同設立者のリアン・チュア氏がパネリストとして参加し、エドワード・ツォイ氏がモデレーターを務めました。

    ディスカッションでは、AIガバナンスを真の公共財とするための展望と課題が議論され、データ共有の必要性、規制の実施、公的利益と私的利益のバランスなどが取り上げられました。原山センター長は、AIガバナンスの形成における多様な国際フォーラムの役割を強調しました。

    パネル全体像 原山センター長:左端

    パネル全体像
    左端:原山センター長

    発言する原山センター長

    発言する原山センター長