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2026.10.02 NEW
HECモントリオールMBA学生一行の来訪
2026年10月2日、HECモントリオールのMBA学生一行(引率3名、学生21名)が、Society 5.0やデジタル・トランスフォーメーション等の考えを踏まえつつ、先端技術をどのように活用して人間中心のイノベーションを実現できるかをテーマとするスタディツアーの一環としてNICTを訪問しました。
本訪問は、NICT海外招へい専門員としてGPAI関連プロジェクト「多言語・多文化AIプロジェクト」を推進するティエリー・ワラン教授の引率により実施されました。
大野英男NICT理事長による歓迎の挨拶の後、原山優子GPAI専門家コミュニティ東京センター長がSociety 5.0の視点からAI時代における人間らしさについて紹介しました。続いて、大岩和弘AI研究開発推進ユニット長が、NICTの独自データをAI活用可能な資産として生かす取組と、AIが通信インフラに組み込まれる将来の課題について紹介しました。
また、これらの説明の後、意見交換を実施しました。学生からは、人間らしさを実現するための取組や研究開発成果の社会実装に向けた取組について多くの質問があり、NICTの活動や科学技術と社会変革の方向性について活発な意見交換が行われました。
大野理事長挨拶
意見交換の模様
集合写真