低コストで手軽に本格的な疑似体験 「XR体験共有プラットフォーム」

DXの推進、安心安全な交流、賑わいの創出など、多様な体験共有を実現します

ソーシャルイノベーションユニット 戦略的プログラムオフィス 地域連携・産学連携推進室

更新日 10月24日

研究者より

現実の物や風景を簡単にバーチャル空間に再現してさまざまな共同体験を実現できる技術です。本技術を用いた具体的なユースケースを検討して社会実装を進めていただけるパートナー企業を探しています。

概要

現実の物や風景を取り入れた臨場感あるバーチャル空間を活用して新たな共同体験を創造する「XR体験共有プラットフォーム(通称、みなっぱ)」を開発しました。3DCGに加えて360度映像を含む実映像を手軽に扱え、多様な利用形態を実現できます。

図1

活用例

「XR体験共有プラットフォーム」の標準アプリを用いるか、或いは、APIを用いて独自のアプリを開発し、次のような活用が可能です。その他の用途についてもご相談ください。

1.学習支援・社員研修 大人数で一斉にVRを視聴するだけでなく、体験者等の状態を把握して指導もできます。
2.物件や施設の内覧、地域の見どころなどの遠隔ガイド 簡単にバーチャル空間を制作できるため、点数が膨大でも対応できます。
3.その他:社会教育施設やレジャー施設などのアトラクション、マインドフルネス、遠隔診療、バーチャル演劇、バーチャルツアー、オンラインコンテスト、オンラインオークションなど。

関連情報

「特願:2021139761、紹介動画:https://youtu.be/FeXVJdZz0rw
 プレスリリース: 「ICTで非接触の展示解説」 https://www.nict.go.jp/info/topics/2020/09/30-1.html 


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