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地球の写真 ダイレクト変復調評価試作ボード

(旧)宇宙通信システム研究室
(旧)マルチフィーダリンクユニット

(旧)宇宙通信NWG先進衛星技術実証班

更新日:2021年7月1日



マルチフィーダリンクユニットは第3期中期計画で終了しました。
第4期中期計画からは、

●【環境データ】光通信サイトダイバーシティの研究
●RF広帯域伝送,秘匿化通信の衛星搭載化検討
 等を実施中です。



私たちの目指すもの

 近年の情報通信環境の急速な進展の中で、特に宇宙通信技術分野では、地上系の通信技術と整合性をとりながら、 先進的な技術の研究を進めるために、衛星を用いた宇宙実証の機会の増加が強く望まれています。
 一方、商用打ち上げロケットの開発・実用化が進み、小型の衛星であれば大型衛星との相乗りという打上げ手段が利用できるようになってきました。 宇宙通信システムの高度化のために重要な要素技術の研究を行うとともに、ブレークスルーとなるような先進技術を短いサイクルで宇宙実証し、 その技術を将来の大型通信衛星・観測衛星システム等の実証実験プロジェクトへ適用できるようフィードバックすることを目的としています。
 また、大容量化する観測衛星の画像データを光・ミリ波等を用いた広帯域マルチフィーダリンクのダウンリンク地球局を配置し効率的に 地上にダウンロードする衛星通信システムの検討を行っています。

SmartSatの実験イメージ



トピックス

2021(R3)年4月1日から2026(R8)年3月31日まで第5期中期計画(5ヵ年)
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   ■OBSOCObservation system of the patch of Blue Sky for Optical Communication

研究テーマ

ETS-9 HICALIプロジェクト:環境データを用いたサイトダイバーシティ研究

   ETS-9 RF系:位相回転方式による秘匿通信の衛星回線実証実験

   Ka・ミリ波衛星通信システムの降雨減衰補償ダイバーシティ技術に関する研究

メンバー紹介New!



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