ABOUT

我々は、革新的なICT(情報通信技術)を活用したビジネス・サービスを生み出すスタートアップを創出することが、我が国が将来にわたって国際競争力を維持していくための鍵であると考えています。しかしながら、地域のスタートアップにはシードでの資金調達や事業をブラッシュアップしてくれるサポータの不足等、成⻑を阻む多くの課題に直面しているのが現実です。

そこで、私たちNICT・ICTスタートアップメンタープラットフォーム メンター・全国各地域の起業家応援団は、地域のスタートアップが抱える課題と向き合い、こうした課題を取り除くため、皆で手を組み、一体的かつ全国的なアクセラレーション・プログラム「起業家甲子園」「起業家万博」を提供しております。

  • NICT: 国立研究開発法人 情報通信研究機構
  • ICTスタートアップメンタープラットフォームメンター: 本趣旨に賛同してプログラム実施に協力する19名の著名なメンター陣
  • 起業家応援団: 全国各地で連携イベントを企画・運営するほか、地域のスタートアップコミュニティの核として同地域におけるスタートアップ・エコシステム形成に向けた取組を実施している個人、団体等。

提供する価値

  • 日本を代表する一流のメンター陣との出会い&メンタリングによる事業のブラッシュアップ力
  • 各地を代表する全国の目線の高い起業家と競い合うことにより自身の目線を上げる場
  • 今後成⻑が期待されるICTスタートアップNo.1 (総務大臣賞)の称号と多数の協賛企業特別賞

プログラム全体概要

NICTでは現在、大きく成⻑する地域発ICTスタートアップを創出するため、全国各地域で地域発ICTスタートアップが次々に創出される地域ベンチャーエコシステムづくりを目指しています。我が国から大きく成⻑するICTスタートアップを創出するためには、より若い世代へ、また、より広い地域へと、スタートアップ創出のための裾野を広げていくことが大切だと考えています。
そこで、全国各地域でスタートアップ創出に取り組んでいる熱意ある起業家応援団の皆様と連携することにより、起業家応援団による地域レベルでの取組とを一体的・有機的に進めています。

  • 育成プログラム
  • 地区(連携)大会(DEMO DAY)
  • メンタリング
  • その他プログラムの参加
  • 出場の決定
  • 全国大会(DEMO DAY)
  • 次のステージへ向けて
プログラムの流れ
育成プログラム
起業家応援団が各地域で育成プログラムを提供。例えば、起業家マインド醸成講座、ビジネスプランの作成指導、ブラッシュアップのためのセミナー等、内容は各起業家応援団ごとに異なりますが、NICT及びICTスタートアップメンタープラットフォームメンターも協力し、充実したプログラムを提供していきます。
地区(連携)大会(DEMO DAY)
起業家応援団が各地域で地区(連携)大会(DemoDay)を実施。「起業家甲子園」「起業家万博」の地区(連携)大会と位置づけ、「NICT賞」(起業家甲子園挑戦権・起業家万博挑戦権)が付与されます。(地区(連携)大会に参加したICTスタートアップメンタープラットフォームのメンター等の目利きにより、選抜します。)
メンタリング
地区(連携)大会(DemoDay)においてNICT賞(起業家甲子園挑戦権・起業家万博挑戦権)を獲得した学生・起業家に対して、国内最高レベルのメンター陣の揃ったICTスタートアップメンタープラットフォームの担当メンターが、親身になってメンタリングを行います。
その他プログラムの参加
メンターによるメンタリングのほかにも、例えば、「NICT賞」(起業家甲子園挑戦権)獲得者のうち希望者を対象として、グローバル志向のアントレプレナーシップの醸成及び実践的なスキルの向上を図るため、短期ブートキャンプの実施を予定するなど、アントレプレナーシップ教育・アントレプレナー教育の両面から充実した支援を行います。
出場の決定
メンタリングその他の育成プロセスを経て、ICTスタートアップメンタープラットフォームが、「起業家甲子園」「起業家万博」に出場するに相応しいレベルに達していると足ると認めた学生・起業家の皆様に対して、ファイナリストとして、「起業家甲子園」「起業家万博」の出場権が付与されます。
全国大会(DEMO DAY)
学生・起業家の皆様が、ブラッシュアップしたビジネスプランを競い合う場です。もっとも優れた発表をした学生・起業家の方には、それぞれ「総務大臣賞」が付与されます。また、会場には、協賛企業を始めとして、有望な学生・起業家との連携に関心の高い投資家・大企業等ご担当者が数多く来場し、出場した学生・起業家の皆様とのマッチングの場にもなっています。
次のステージへ向けて
「起業家甲子園」「起業家万博」への出場及びマッチングの機会を活かして、さらにステップアップできるよう、起業家応援団の皆さんとともに引き続きサポートして行きます。

ICT MENTOR PLATFORM

「起業家甲子園」「起業家万博」は、NICT・ICTスターアップメンタープラットフォーム メンター・全国各地域の起業家応援団が共通の思いを抱き、立場や地域を超えて、つながる場です。全国各地域から大きく羽ばたくICTスタートアップが次々を生まれることを願い、その応援をしたいという熱意あふれるメンバーを以下ご紹介します!

石元 良武

石元 良武

DBJキャピタル株式会社
投資部 シニア・インベストメント・マネージャー

東京大学大学院工学研究科でマテリアル工学専攻。 シャープ株式会社に入社、液晶テレビの光学設計、AQUOSシリーズのLED搭載モデルの開発に従事。 2013年3月株式会社日本M&Aセンターで、中小企業の事業承継型M&Aの推進に従事し、M&A案件に関して、ディールソーシング、アドバイザリーを実施。 2016年4月DBJキャピタル株式会社入社、テック系のスタートアップを担当。技術系のバックグラウンドを生かした起業家とのコミュニケーションや、メンタリングによりシード・アーリー期のスタートアップの事業拡大を支援。 特許庁プログラムや、JSTのSTARTプログラムにおけるメンターとしての支援活動など、テック系スタートアップ支援の実績やノウハウを蓄積

現職:
DBJキャピタル株式会社投資部 シニア・インベストメント・マネージャー
略歴:
東京大学大学院工学研究科マテリアル工学専攻
2013年3月 株式会社日本M&Aセンター 入社
2016年4月 DBJキャピタル株式会社 入社
伊藤 健吾

伊藤 健吾

D4V ファウンダー
01STUDIO株式会社 代表取締役

新卒で三井物産株式会社に入社。10年間にわたりIT・エレクトロニクス事業に従事、シリコンバレー子会社でのベンチャー投資や新規事業立ち上げなどを経験。スタートアップ企業でのCEO、MOVIDA JAPANのSeed Acceleration Program等を通じてベンチャー業界で15年以上の経験を有する。MOVIDA JAPANでは累計300社以上のスタートアップを支援、Genuine Startups Fund Iでは50社以上のシード投資を行う。2016年10月、世界的デザインコンサルティングファームIDEOと共同でデザイン機能を有する日本唯一のベンチャーキャピタルD4Vを設立。

現職:
D4V ファウンダー
01STUDIO株式会社 代表取締役
略歴:
東京大学工学部卒、東京大学大学院卒(工学修士)
三井物産株式会社 入社
株式会社メタキャスト 代表取締役
MOVIDA JAPAN株式会社 Chief Accelerator
今野 穣

今野 穣

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー, 最高執行責任者(COO)

2006年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社、2012年同社パートナー就任、2013年最高執行責任者就任、2019年同社代表パートナーに就任。 主な投資担当先は、Visional(旧ビズリーチ)、Yappli、クリーマ、アカツキ、ブイキューブ、ライフネット生命保険、Quipper、キラメックス、スマートニュース、アンドパッド、READYFOR、akippa、リノベる。アグリメディア、FLYWHEEL、ピナクルズなど。
同社以前は、経営コンサルティング会社(現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

上原 仁

上原 仁

株式会社マイネット
代表取締役社長

1974年生。1998年神戸大学経営学部卒。NTTに入社してインターネット事業開発に従事。2006年7月㈱マイネットを創業し同社代表に就任。ソーシャルメディア事業での創業後、店舗向けSaaS事業を領域No.1へ育成した後にヤフーへ事業譲渡。現在はスマホゲームセカンダリ市場のリーディングカンパニーとして業界を牽引すると共に、スポーツ産業のDXをテーマに新規サービス開発とプロクラブ経営への参画を行う。2015年東証マザーズ上場。2017年東証一部上場。

現職:
株式会社マイネット 代表取締役社長
佐藤 光紀

佐藤 光紀

株式会社セプテーニ・ホールディングス
代表取締役 グループ社長執行役員

1975年 東京都生まれ。立教大学法学部を卒業後、1997年4月株式会社サブ・アンド・リミナル(現株式会社セプテーニ・ホールディングス)に新卒で入社。 1999年 新規事業責任者としてインターネット広告事業を立ち上げ、同社を国内トップクラスのデジタルマーケティング企業に育てる。2006年10月 持株会社体制移行に伴い、事業会社である株式会社セプテーニの代表取締役社長に就任。 2009年12月 セプテーニ・ホールディングス代表取締役(現任)社長に就任。 2013年 新規事業としてマンガコンテンツ事業を立ち上げ、マンガアプリ「GANMA!」を国内有数のマンガアプリに成長させる。また、GANMA!の初代編集長として、数多くのヒット作品づくりを手がける。2017年 1 月 委任型執行役員制度の導入に伴い、グループ社長執行役員に就任(現任)。 2019年1月 株式会社電通(現電通グループ)との資本業務提携契約締結に伴い電通の執行役員に就任。2020年12月 株式会社スシローグローバルホールディングス(現株式会社FOOD & LIFE COMPANIES)社外取締役に就任(現任)

現職:
株式会社セプテーニ・ホールディングス 代表取締役 グループ社長執行役員
略歴:
1997年 立教大学法学部 卒業
1997年 入社
2009年 代表取締役(現任)社長
2017年 グループ社長執行役員(現任)
2020年 ㈱FOOD & LIFE COMPANIES社外取締役(現任)
庄子 素史

庄子 素史

ソーシャルワイヤー株式会社
取締役副社長

1974年宮城県仙台市生まれ。 新卒で株式会社オリエンタルランド入社。営業やマーケティングに8年間従事。2006年、ソーシャルワイヤー株式会社を共同創業。海外事業責任者としてシンガポール移住。6年間で海外6拠点立ち上げと黒字化を経て、現在はデジタルPR事業の責任者として、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルリスニング、クリッピング、プレスリリース配信サービスなど企業PR活動のDXを推進。 こだわりは「100年継続企業」。

現職:
ソーシャルワイヤー株式会社 取締役副社長
略歴:
青山学院大学文学部 卒業
株式会社オリエンタルランド
ソーシャルワイヤー株式会社 共同創業(現職)
杉原 美智子

杉原 美智子

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部
LEAP OVER事業統括

2005年UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。ICT分野のベンチャー施策の立案・実行に従事。 2017年Open Innovation Platform LEAP OVERを立ち上げ、スタートアップと大企業・自治体によるオープンイノベーションを推進。「持続可能な地域社会の実現」に向けMURCアクセラレータLEAP OVERやSTARTUP向けサービス開発を手掛ける。

田島 聡一

田島 聡一

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ
代表取締役/General Partner

三井住友銀行にて約8年間、個人向けローンや中小・ 大企業融資等、さまざまな形態の資金調達業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。事業責任者として金融メディアの立ち上げに参画した後、サイバーエージェントの100%子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて、ベンチャーキャピタリストとして投資活動に従事し、数々のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、投資エリアの拡大や8ヶ国における投資戦略の策定及び全案件の投資判断に深く関与し、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで牽引。2016年8月、株式会社ジェネシア・ベンチャーズを創業。日本と東南アジアでシードラウンドのDXスタートアップを中心に累計約100社に投資すると同時に、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の理事として業界全体の活性化に注力。

田中 邦裕<

田中 邦裕

さくらインターネット株式会社
代表取締役社長

1996年舞鶴高専在学中にさくらインターネットを創業し、2005年に27歳でマザーズ上場。2007年に債務超過を経験するなど逆境もありつつ2015年に東証一部へ。 アイモバイル・i-Plug・ABEJAの社外取締役ほか、多くのスタートアップのメンターを担っており、大阪府の上場支援プロジェクト『Booming』ではスマレジなどを担当。年間5〜10件ほどのエンジェル出資も行う。 また、IPA未踏のプロジェクトマネージャーや国立高専機構運営協議会委員として若手ITエンジニア育成活動に積極的に携わり、ICTメンターとして参加したDCON2021では担当チームの福井高専を優勝(最優秀賞・技術審査員賞・若手奨励賞受賞)に導くなど、後進の育成に力をいれている。

現職:
さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
略歴:
さくらインターネット創業(高専在学中)

1978年、大阪府生まれ。
株式会社アイモバイル・株式会社i-Plug・株式会社ABEJA 社外取締役
情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー(PM)
ソフトウェア協会(SAJ)副会長
日本データセンター協会(JDCC) 理事長
日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)常任理事
ブロックチェーン推進協会(BCCC)副代表理事
関西経済同友会 グローバル・ベンチャーエコシステム委員会 副委員長
企業経営委員会 委員長代行
国立高等専門学校機構運営協議会 委員
デジタル人材政策検討会 委員
数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会議 委員
情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会 委員
産業構造審議会教育イノベーション小委員会 学びのSTEAM化WG委員 
大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム アドバイザー 等
田中 慎也

田中 慎也

BIJIN&Co.株式会社(ビジンアンドカンパニー)
代表取締役社長/株式会社フェイス 上席執行役員

携帯電話販売会社へ勤め、入社後わずか1か月で営業トップ成績を獲得。1999年、札幌市に株式会社ビーコミュニケーションズを設立。2010年、株式会社美人時計を買収し現職。従来のモデル事務所やタレント事務所とは異なるデビューのきっかけを提供し、地方に潜在するモデル・タレント等の志望者を顕在化。2016年、マッチングの最適化を図るキャスティングプラットフォームとして「CLOUDCASTING(クラウドキャスティング)」をリリース。これまで属人的だった業務をシステム化することでキャスティングにイノベーションを起こすべく、全国のキャスト(モデル・タレント・インフルエンサー・実演家等)には“活躍の機会”を、依頼者となるクライアントには“新たな才能との出会いと付加価値”を提供している。2017年7月より日本コロムビアなどを子会社に持つ株式会社フェイスの上席執行役員としてエンタテインメントイノベーション事業本部を管掌。

現職:
BIJIN&Co.株式会社(ビジンアンドカンパニー) 代表取締役社長
株式会社フェイス 上席執行役員
略歴:
株式会社ビーコミュニケーションズ 設立
株式会社美人時計(現BIJIN&Co.株式会社) 代表取締役社長
その他:
1977年北海道大樹町生まれ
照沼 大

照沼 大

日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC) 常務執行役員 兼 ベンチャーキャピタリスト
北九州市顧問

新卒で、アンダーセン コンサルティング(現アクセンチュア)入社。その後、株式会社プレステージ・インターナショナルを経て、1998年に日本ベンチャーキャピタル株式会社入社。企業向けソフトウェア関連と通信関連のSEのバックグラウンドを活かして、ソフトウェア、ICT、インターネット、モバイル関連のサービス、製造業関連を主要領域に、アーリーステージ中心の投資を行う。基幹ファンドのジェネラルファンドの他に、「名古屋大学・東海地区大学ファンド」「京大ファンド」「阪大ファンド」「ATRファンド」をはじめとする多数のアカデミア・ファンドの運用経験と、多数の大手企業のバックアップを受けている基盤を活かし、「スタートアップ×アカデミア×大手企業」の三位一体でのオープンイノベーションの媒介役を標榜。幼少期を過ごした北九州市の顧問も務める。

現職:
日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC) 常務執行役員 兼 ベンチャーキャピタリスト
北九州市顧問
中嶋 淳

中嶋 淳

アーキタイプベンチャーズ株式会社
代表取締役

1989年株式会社電通入社。各種企業コミュニケーション立案業務ののち、インターネットビジネス・スペシャリストとして100社以上のマーケティング・事業戦略立案、サービス/ブランド構築に携わる。2000年株式会社インスパイア創業直後から合流。事業会社に対する新規事業コンサルティング、ベンチャー企業へのインキュベーションを担当。2006年アーキタイプ株式会社設立。インターネット分野において革新的な技術やアイデアを持つ、創業期の企業をハンズオンで育成支援している。2014年よりB2Bテックにフォーカスしたファンド運営のアーキタイプベンチャーズ株式会社を設立。

現職:
アーキタイプベンチャーズ株式会社 代表取締役
略歴:
一橋大学社会学部 卒業
株式会社電通 入社
株式会社インスパイア 取締役副社長
その他:
1989年一橋大学社会学部卒業
現在、クウジット株式会社/データセクション株式会社/INCLUSIVE株式会社/株式会社ソニックス等の社外取締役を兼職。
永瀬 史章

永瀬 史章

D4V
Principal

D4Vのプリンシパル。ソーシングやデューデリジェンスから投資先支援までを一貫してマネージメントし、オペレーションチームを率いる。サイエンス系のバックグラウンドを活かし、ヘルスケアやDeep Techのスタートアップをはじめ、ユーザー心理/体験を追求する個人向けサービスを支援している。大学および大学院では神経科学、認知科学、画像解析を学び、外資証券会社やファンドでのインターンを経て、PwC Strategy&に入社。同社では主に総合商社や金融、医薬、製造業界を対象に、事業戦略、ポートフォリオ・マネジメント、コスト削減、デューデリジェンス等のプロジェクトに従事した。

略歴:
慶應義塾大学 大学院 理工学研究科 修了
Lund university(スウェーデン) Faculty of Engineering 修了
廣澤 太紀

廣澤 太紀

THE SEED
General Partner

2015年East Venturesに参画。新規投資先発掘や投資先支援に従事。2017年からは、投資先にて社外取締役としてファイナンス業務に従事。2018年9月独立し、シードファンド「THE SEED」を設立。20代の若手起業家へ創業出資AIカフェロボット「root C」、農業技術のSaaSサービス「AGRI SUITE」やクラウドキッチン、VR/AR事業など、現在約20社へ創業投資。

福野 泰介

福野 泰介

株式会社jig.jp
創業者&取締役会長

1978年石川県生まれ。小学校3年でパソコン(MSX)に出会い、プログラミングの世界にはまる。 中学卒業後、福井高専電子情報工学科へ進学、2年生時に「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」で準優勝。 2000年に高専時代の先輩と共に有限会社シャフトを創業、取締役に就任。 翌年、有限会社UNI研究所を創業。2003年に株式会社jig.jpを創業、2004年jigブラウザを開発、現在同社の取締役会長。 政府CIO任命、オープンデータ伝道師。総務省地域情報化アドバイザー。福井高専未来戦略アドバイザー。 神山まるごと設立準備委員会技術教育統括ディレクター。鯖江商工会議所常議員。 総務省戦略的情報通信研究開発推進事業インキュベータ。NICT ICTメンター。 「すべてのこどもたちにプログラミングを」PCN共同創始者、こどもパソコンIchigoJam開発者。

現職:
株式会社jig.jp 創業者&取締役会長
略歴:
国立福井工業高等専門学校電子情報工学科 卒業
保科 剛

保科 剛

株式会社T
代表取締役

1981年、日本ユニシス株式会社入社。 数理計画・人工知能分野の研究、アプリケーション開発を担当。
その後、オブジェクト指向開発環境「TIPPLER」、トランザクショナルORB「SYSTEM ν」、システム開発技法「LUCINA」、ASP事業「asaban.com」を企画・開発。
2004年、日本ユニシス株式会社 最高技術責任者
2017年、キャナルベンチャーズ株式会社 代表取締役
2020年、日本ユニシス株式会社 エグゼクティブアドバイザー
2021年、株式会社T 代表取締役

  • 情報通信研究機構 ICTメンタープラットフォーム メンター
  • 情報処理推進機構 先進的IoTプロジェクト支援事業推進委員会 委員
  • 経済産業省 産業構造審議会 2020未来開拓部会 委員
  • 中小企業庁 スマートSME研究会 委員
本間 真彦

本間 真彦

インキュベイトファンド
代表パートナー

慶應義塾大学卒業後、ジャフコの海外投資部門にて、シリコンバレーやイスラエルのIT企業への投資、JV設立、日本進出業務を行う。 2001年よりアクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。 2003年より三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO社等、創業投資からIPOを経験。 2007年にベンチャーキャピタリストとして独立。ネット事業の創業投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。 2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。国内では、医療・ヘルスケア、Deeptech、B2Bへの投資フォーカス。 国内投資に加えて、シリコンバレー、インド、及び東南アジアの海外ファンドの統括も行う。

現職:
インキュベイトファンド 代表パートナー
略歴:
慶應義塾大学商学部 卒業
株式会社ジャフコ 海外投資部門 入社
アクセンチュア コーポレートデベロップメント ベンチャーキャピタル部門
ワークスキャピタル株式会社
コアピープルパートナーズ 設立
森下 信司

森下 信司

リーンネクスト・キャピタル&コンサルティング
代表

新卒で、日本電信電話株式会社(NTT)入社。ISP「ぷらら」のスタートアップや同Eコマース事業部門ヘッド等ネット事業開発を多数経験。その後NTTを離れ、マイクロソフトのサーチエンジン広告サービス日本統括シニアディレクターを経て、NTTインベストメントパートナーズ社マネジングディレクターにてNTTに復職。NTTのCVCファンドの実質立ち上げから業界への浸透、ベンチャー投資実務と多面的に活躍。ドコモ・イノベーションベンチャーズ(現NTTドコモ・ベンチャーズ)発足の際、同社マネジングディレクターに就任し、シードアクセレレーションプログラムの立ち上げ、運営統括も経験。2014年にNTT/ドコモグループから再独立。現在、企業のオープンイノベーション戦略コンサルティングやM&A助言、個別スタートアップのアドバイザリ等に従事。

現職:
リーンネクスト・キャピタル&コンサルティング 代表
略歴:
大阪大学大学院卒業(文学修士)、INSEAD MBA
日本電信電話株式会社(NTT) 入社
日本マイクロソフト株式会社 シニアディレクター
NTTインベストメントパートナーズ マネジングディレクター
ドコモ・イノベーションベンチャーズ(現NTTドコモ・ベンチャーズ) マネジングディレクター
山田 優大

山田 優大

Full Commit Partners
代表パートナー

国際基督教大学教養学部卒業後、グリー入社。社長室にてコーポレートブランディング、予算策定/管理、投資案件を担当後、財務戦略部にてIR、子会社事業管理へ従事。 インキュベイトファンドにおけるシード期のベンチャー支援/発掘を経て、2018年にFull Commit Partnersを設立、シードに特化した5.8億円のファンドを運営。 「ハンズオン」を超え、投資先の実務/経営への深いコミットを信条とした「フルコミット」投資スタイルで、日々起業家と奮闘。

現職:
Full Commit Partners 代表パートナー
略歴:
国際基督教大学教養学部卒業、グリー → インキュベイトファンド
2018年 Full Commit Partners 設立

令和3年度 総務省・NICT

Entrepreneurs' Challenge 2Days

「起業家甲子園」「起業家万博」

        全国を代表する起業家候補・ICTスタートアップが出場、

             VCが最も投資したいNo.1を決定!

起業家甲子園

『起業家甲子園』は、全国から選抜された高校生、高専学生、大学生、大学院生等の若者が、ICTを用いて自ら開発した商品・サービスをICTメンタープラットフォームメンターとともに更に磨きをかけ、アントレプレナーシップを込めたプレゼンテーションにより競い合う、ビジネスコンテストです。

起業家万博

『起業家万博』は、ICTを用いて豊かな世の中を目指そうと取り組む全国各地のICTスタートアップが、工夫を凝らした新規事業(商品・サービス)を発表し、事業提携・資金調達・販路拡大・人材確保などのビジネスマッチングにチャレンジするイベントです。

起業家甲子園/起業家万博 全国大会開催決定

2022.03.08(tue.) - 2022.03.09(wed.) 会場:丸ビル ホール&コンファレンススクエア(東京・丸の内)