一緒に研究しませんか?
CiNet Motor Control Unitでは「おもろい研究」を一緒に進めてくれる人をいつも歓迎しています。
各人の研究テーマは紹介サイトをご覧ください。
身体運動を軸に置きながらも、知覚・認知・意思決定・身体など、幅広いテーマを扱っていますので、「おもろい研究」を提案できる人、一緒におもろい研究を追求してくれる方、ぜひ、ご連絡ください。
CiNet Motor Control Unitの特徴は、研究室間の垣根が低いことです。
日常的な議論や共同研究を活発に行っております。
海外で研究をしていたスタッフも多く、英語でのセミナーも毎週のように行われており、海外留学する前の研究場所、帰国後のキャリアをスタートする場所としても最適です。
研究の社会実装に興味をお持ちの方も歓迎します。
研究員としての参加
現在、研究員の募集はございません。
しかし、下記のように様々な可能性があるので、もし私たちの研究にご興味のある方は、まずはご一報を。
学術振興会特別研究員(PD)としての受け入れは可能です。
まずはテーマについて相談しましょう。内部手続き等も必要なので、必ず、余裕をもって、興味をお持ちの研究者にご連絡ください。
日本以外の国籍の方は、日本学術振興会外国人特別研究員制度や、特定国PD(例えば英国)、NICT海外招へい制度、などで受け入れが可能です。
他にも、状況によっては他の研究費を使えることがあるので、必ず、余裕をもってご連絡ください
学生としての参加
大阪大学大学院生命機能研究科
から、平島・池上・横井・羽倉を指導教官として学生の受け入れが可能です(修士、博士編入)。
興味をお持ちの方は、必ず、事前にご連絡ください。CiNetの母体組織であるNICTでは、協力研究員、研修員、国内インターンシップ、など、他大学院の大学院生を短期・長期で受け入れる体制が整っています。
委託大学院生としての指導も可能です。
指導教官の方との共同研究など、様々な形が考えられるので、まずはご連絡ください。
研究補助員としての参加
修士や博士に進学する前などに、研究の現場を知り、実験等の経験を積むことは、その後の進路を決定するうえで非常に有用です。
予算の状況によっては、ご自身の興味を一緒に考えたりしながら、パートタイムで私たちの実験を手伝っていただく状況を用意できる場合もあります。
もちろん、すでに研究経験がある方も歓迎です。
ご興味をお持ちの方、ご連絡ください。
被験者として
私たちの研究には、実験に参加・協力してくださる被験者の方々の存在が必須です。
CiNetで行われている研究に、被験者として参加しませんか?行動実験や脳活動計測実験などが毎日のように行われており、実験の内容・実験時間などに応じて謝金が支払われます。
アルバイトとして、そして、脳の研究の体験として、ご参加にご興味をお持ちの方は、ぜひ、下記のサイトから登録をお願いいたします。
https://nict-cinet.sona-systems.com/Default.aspx?ReturnUrl=%2f