GPAIとは
( The Global Partnership on Artificial Intelligence)

GPAI概要

  • AIに関するグローバル・パートナーシップ( GPAI :The Global Partnership on Artificial Intelligence)は、AI関連の優先事項に関する最先端の調査研究と応用活動を支援することによりAIに関する理論と実践の間のギャップを埋めることを目的とする、産業界、市民社会、政府、国際機関、学界から、価値観を共有する専門家を集めたマルチステークホルダーのイニシアティブで、2020年6月に発足しました。
  • GPAIは、OECDの「AI(人工知能)に関する理事会勧告」(OECD・AI原則)への支持に基づき構築されており、意欲的な人材と専門知識を結集し、国際協力を促進しています。
  • GPAIは、国際協力を促進し、AIの課題に関する世界的な参照先となるべく行動することで、信頼できるAIへの信用が広がりの普及が進むよう、学際的な研究を共有し、AI実務者の間で重要な問題を特定するためのメカニズムを提供することを目指しています。
  • 現在、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、セネガル、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、英国、米国、欧州連合の46の国と地域が参加しています(2026年4月現在)。

GPAI専門家コミュニティセンター

  • フランス(パリ)
  • 日本(東京)
  • カナダ(モントリオール)

GPAIには、東京のほか、フランス・パリ(Inria)とカナダ・モントリオール(CEIMIA)にGPAI専門家コミュニティセンターが設置されています。
3つのセンターは、連携してGPAI専門家の活動を支援します。