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  • 2026.05.14 NEW

    2026年度学生 AI フィールドリサーチプログラムのキックオフ会議の開催報告

    5月14日、GPAI専門家コミュニティ東京センターのGPAI関連プロジェクト「2026年度学生コミュニティプロジェクト」で実施される「2026年度学生AIフィールドリサーチプログラム」のキックオフ会議がオンラインで開催されました。


    学生コミュニティプロジェクトの概要
    https://www2.nict.go.jp/gpai-tokyo-esc/student_cp/


    本プロジェクトは、2025年から東京・パリ・モントリオールの3センターが連携して取り組んでおり、各センターが特色ある活動を展開しています。2026年度は参加学生の主体性や実践力の向上を図るとともに、海外の学生コミュニティとの交流や共同活動を促進し、学生間の国際的なネットワークの構築を目標としています。


    今般のキックオフ会議には、以下の指導教員と複数の学生が参加しました。

    江間 有沙(東京大学国際高等研究所東京カレッジ・准教授)

    中野 雅史(東洋大学総合情報学部・教授)

    小西 葉子(筑波大学システム情報系・教授)

    宮崎 光世(兵庫大学現代ビジネス学部・教授)

    菱田光洋事務局長の挨拶の後、原山優子東京センター長がGPAIの概要と本プロジェクトの位置づけ、今後の展開について説明しました。続いて、各大学の指導教員から自己紹介と活動状況の共有があり、スケジュールや調査の共通事項について確認や意見交換を行いました。

    今後、参加学生による各企業等への訪問調査を順次開始し、9月には参加者が対面で一堂に会するギャザリングを開催し、調査状況の共有や意見交換を通じて相互の学びを深めます。その後、来年1月には個々の調査成果をレポートとして東京センターのホームページに掲載し、3月の活動報告会で一連の活動を総括するとともに、本プロジェクトの成果を広く発信する予定です。

    UCRI出席者による発表

    原山センター長からの説明


    集合写真(一部)

    集合写真(一部)