複数組織データ利活用を促進するプライバシー
保護データマイニング
複数組織データ利活用を促進する
プライバシー保護データマイニング

プロジェクト概要

複数の異なる業種・組織が有する実社会の膨大なデータを統合して利活用する際に、プライバシー保護やデータ機密性の確保が課題となっています。 本研究課題では、暗号技術や人工知能技術を活用し、プライバシーを保護した状態で高速にデータ分析や異常検知を行う技術の研究開発を行います。 この技術を金融分野における不正送金検知や顧客に合わせた金利決定の支援に応用し、フィンテックにおけるイノベーション創出を目指します。

本研究プロジェクトはH28年にJST CREST研究領域 [人工知能]イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化に採択されました。
JST CREST 課題番号: JPMJCR168A

ニュース

  • 2018/7/18: プレスリリース「プライバシーを保護したまま医療データを解析する暗号方式を実証 ~中身を見なくても誤データ混入防止、医療ビッグデータの安全な利活用へ~」
  • 2018/7/18: 日刊工業新聞に掲載されました (暗号化のまま正確に解析: 医療データ NICTなど成功)
  • 2018/7/18: 日経産業新聞に掲載されました (医療関連の個人データ 暗号化したまま解析)
  • 2018/6/4: 日本経済新聞に掲載されました (データ 守る・使う「二刀流」学んだAIを共有)
  • 2018/3/1: ウェブサイト開設

お知らせ

    2018/9/14: プライバシー保護データマイニングシンポジウムのWebを公開しました (10/31(水) 13:00-17:00 フクラシア丸の内オアゾ Hall A)
    2018/7/31: プライバシー保護データマイニングシンポジウムを開催します (10/31(水) 13:00-17:00 場所未定)

お問い合わせ

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